もし誰かが「できない」と言ったなら、それは、あなたがなすべきことを示しているのだ。

おはようございます。

やったことのないことをやるときはめっちゃ興奮する紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

その一方で、ルーティンワークってだるすぎてやる気が失せます。

前からわかっていたことですが、私にはクリエイティブな仕事が向いているようです。

ふとおもしろそうなネタも思いついているので、実現したいんですけどね。

今日の名言

もし誰かが「できない」と言ったなら、それは、あなたがなすべきことを示しているのだ。 ジョン・ケージ

めっちゃ前向きな考え方ですよね。

人ができないことをするというのは、ものすごい強みになります。

リクルートから東京の和田中学校の民間校長になり、現在は、奈良市立一条高校の校長である藤原先生も、100万分の1の希少性をもった人間になれと言ってます。

1つの仕事は10000時間かけるとエキスパートになれて、エキスパートってのは100分の1の希少性を手に入れた人になります。

それを2つかけ合わせれば、10000分の1の希少性の人間になって、さらにもう一つエキスパートなものを持てば、100万分の1の希少性を持った人間、つまりレアカードになれる。

100万分の1のレアカードになれば、どこにいっても需要があるし、需要を作り出せるということ、つまり食っていけるということです。

人がやらないことをやるということも、自分をレアカード化するということなので、チャンスだと思って、行動すれば、より価値の高い自分を手に入れられることはまちがいありません。

ジョン・ケージ

1912年9月5日 – 1992年8月12日
アメリカ合衆国出身の音楽家、作曲家、詩人、思想家、キノコ研究家。実験音楽家として、前衛芸術全体に影響を与えている。独特の音楽論や表現によって、音楽の定義をひろげた。「沈黙」をも含めたさまざまな素材を作品や演奏に用いており、代表的な作品に『4分33秒』がある。

引用元: ジョン・ケージ

0106

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください