あなた自身が、この世で見たいと思う変化とならなければならない。

昨日、嫁にタイムバンクとビットコインの話をしていたのですが、
パソコンをさわっていると頭が痛くなってくる嫁には、ちんぷんかんぷんの話のようでした。

嫁の友達の旦那で、タンス預金ならぬ、ソファー預金をしている人がいるのですが、
毎晩、嫁が寝た後、その札束を眺めながらお酒を飲むのが楽しみだそうです。

ばかじゃねーの?

と思いながらもほんまにそんな人もいるんやなあと思ってしまいました。

まぁ、ある意味幸せな人かもしれませんね。

ちなみに、タンス預金じゃなくても預金のある人は、こちらの記事を読んだほうがいいかもしれません。

イケハヤ、住宅ローンを組むってさ。

自分の時間をお金に変えるのではなく、自分のお金にお金を生み出させるという考え方にシフトしたほうがいいですよ!

ソファー預金を眺めていても増えることはありませんので、資産運用で、お金を増やしていくほうがいいのは誰の眼にも明らかです。

年金を期待している40代はそろそろ目を覚ましたほうがいいですね。

この言葉に何を思う?

あなた自身が、この世で見たいと思う変化とならなければならない。 マハトマ・ガンジー

多くの人は変化が嫌いです。

変化のない状態が居心地がいいからです。

でも変化しないということは、ある意味どんどん退化していることと一緒なんです。

人類は、長い歴史の中で、ものすごい時間をかけて環境に合わせて変化してきました。

今、私達が生きているこの時代は、これまでに人類が体験したことのないくらいの大きな変化を伴う変革期であることは間違いありません。

ほんの数十年前、一体誰が車の自動運転が実現すると予想できたでしょうか?

ほんの10年前、いったい誰がここまでのスマートフォンの普及を予想できたでしょうか?

ほんの5年前、一体誰がユーチューバーなんて職業が出てるくことを予想できたでしょうか?

5年後、10年後、一体どんなことが待ち受けているか、誰が予想できるのでしょう?

変化に対応するためには、自分も変化するしかないんです。

いまの子どもたちの時代は大変だね〜

なんて思っているあなた!

大変になるのはあなたですよ!

子どもたちはデジタル・ネイティブでどんどん変化に対応できるでしょう。

時代の変化は、確実にあなたが生きている時代に訪れます。

その時、あなたには何ができますか?

マハトマ・ガンジー

1869年10月2日 – 1948年1月30日
インドのグジャラート出身の弁護士、宗教家、政治指導者。
マハトマ・ガンディー(=マハートマー・ガーンディー)として知られるインド独立の父。「マハートマー」とは「偉大なる魂」という意味で、インドの詩聖タゴールから贈られたとされているガンディーの尊称である(自治連盟の創設者、アニー・ベザントが最初に言い出したとの説もある)。また、インドでは親しみをこめて「バープー」(「父親」の意味)とも呼ばれている。日本語では「ガンジー」とも表記される。
1937年から1948年にかけて、計5回ノーベル平和賞の候補になったが、受賞には至っていない。

引用元: マハトマ・ガンジー

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