100の挑戦をして、99は失敗するかもしれません。しかし99の失敗を楽しめるというメンタリティがあれば、人は大きく成長することができるのです。

おはようございます。

あは体験が大好きな紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

快感なんですよね~あれ。

実は私たちって、

脳に快感を与えるために生きているのかもしれませんね。

今日の名言

100の挑戦をして、99は失敗するかもしれません。しかし99の失敗を楽しめるというメンタリティがあれば、人は大きく成長することができるのです。 茂木健一郎

失敗を楽しむ。

この感覚は重要ですね。

成功している人は、間違いなく、成功の下に隠された失敗をたくさん抱えています。

昨日紹介したザッカーバーグのスピーチにも

“Facebook wasn’t the first thing I built. I also built games, chat systems, study tools and music players. I’m not alone. JK Rowling got rejected 12 times before publishing Harry Potter. Even Beyonce had to make hundreds of songs to get Halo. The greatest successes come from having the freedom to fail.”

「フェイスブックは私の最初の作品ではありません。ゲームやチャットシステム、学習アプリ、ミュージックプレイヤーを作っています。私だけじゃない。JKローリングはハリーポッターを出版するまでに12回も断られています。ビヨンセは【Halo】がヒットするまでに何百という歌を作っています。偉大な成功は、失敗の自由がなければなしえないのです。」

というフレーズがあります。

日本はもっと失敗に寛容になるべきだし、失敗を歓迎する教育システムを導入するべきでしょう。

失敗からしか学ぶことはできないのですから。

茂木健一郎

1962年10月20日
ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。学位は博士(理学)(東京大学・1992年(平成4年))。身長171cm。血液型O型。

引用元: 茂木健一郎

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