チャンスを生かせ。人生には、チャンスが満ちあふれている。概して、成功する人というのは、チャンスを生かそうとする人なのだ。

最近チャンスを掴みまくって、周りの人から羨ましがられている紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

と、勝手に思っているのですが、思い込みは重要です。

普段、”ついてない”とか、”なんで俺だけ”なんて思っていると、まさにその状態に陥ってしまいます。

騙されたと思って、一度試してみて下さい。

ついてる!私ってついてる!絶好調!

とおもって、1ヶ月、本気で朝起きた時と寝る前に声に出してみて下さい!

必ず、何かの変化が出てきます。

気持ちが落ち込んだときとハッピーな気持ちのときでは、同じ周りの景色でもまったく違ったものに映りますよね。

人が話しかけてくれたとしても、気持ちが沈んでると、話しかけてほしくもありませんが、

気持ちがウキウキのときは、いろいろと話したい気分になっちゃいませんか?

これってつまり、あなたの気持ちの持ち方一つで、受け取り方が、いかようにも変わってしまうということ。

ものごとをプラスで受け取るかマイナスで受け取るかを決めるのはあなたということです。

どうせなら、プラスで受け取ったほうがいいですよね!

この言葉に何を思う?

チャンスを生かせ。人生には、チャンスが満ちあふれている。概して、成功する人というのは、チャンスを生かそうとする人なのだ。 デール・カーネギー

この世の中、不公平だよね〜

なんて話す人が結構います。

確かに、生まれた家庭によって、生活水準も受けられる教育もかなり違いがあるのは事実ですし、スタート地点は、生まれた環境で違うかもしれません。

しかし今は、本人の努力によって、十分追い上げることはおろか、追い抜くことさえも可能な平等な世の中になっています。

つまり、誰のまわりにもチャンスは平等に転がっているということ。
実は、右を向いても左を向いてもチャンスだらけなんです。

ただ、このチャンスはどこにあるのか、見つけようとした人にしか見えないようになっているんです。

成功を手に入れようともがいて、もがいて、もがききった努力のその先に、まわりにチャンスが転がっていたことが見えてくるんですね。

常に見ようと努力しないとチャンスは見えないんです。

突然ですが、ちょっとしたテストをしてみましょう!

この動画は、

白いシャツを着た人たちが何回バスケットボールをパスしたでしょう?

と聞いている動画ですが、何回バスケットボールをパスしたか数えられますか?

すでに知っていた人なら、なんら問題なく見えることも、意識を違うところに集中していると、脳は他の異常なことを認識できません。

チャンスはこのゴリラ以上に 見ようと意識しないと見つけられません。

最初はほんのちょっと意識するだけで構いません。

真剣に、自分の好きなこと、やりたいことはなんなのか、やりたいことやって生きるにはどうすればいいかを考えてみて下さい。

きっと今まで見えなかったチャンスが、近くに落ちていたことに気づくはずです。

デール・カーネギー

1888年11月24日 ? 1955年11月1日
アメリカの作家で教師にして、自己啓発、セールス、企業トレーニング、スピーチおよび対人スキルに関する各種コースの開発者。
ミズーリ州の貧しい農家に生まれ、今日でも支持の高いベストセラー「人を動かす」(1936年)(原題:How to Win Friends and Influence People)の著者として有名である。
カーネギーの著書では、他者に対する自己の行動を変えることにより、他者の行動を変えることができる、という考えが柱のひとつとなっている。

引用元: デール・カーネギー

0021

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください