不可能の文字は、愚か者の辞書にしかないものだ。

おはようございます。

最近、不可能なことなんてなんじゃないかと思えてきた紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

といいつつも、今すぐ1億円用意しろといわれると、

む~り~

としか言えません。

そうではなくて、自分がなりたい、やりたい、かなえたい夢については、まるで自分がすでに手に入れたかのような感覚を持って、より具体的なイメージを持つことができれば、必ずできると考えています。

まーかなりスピリチュアルな話になってしまうんですが、脳って、無意識の中でイメージする自分になろうとするんですよね。

信じようと信じまいと個人の勝手ですが、だれになんと言われようと自分を信じて生きたほうが楽しくないですか?

今日の名言

不可能の文字は、愚か者の辞書にしかないものだ。 ナポレオン・ボナパルト

子どものころ、ナポレオンの言葉として、

吾輩の辞書に不可能という文字はない

と聞いたことがありました。

これも、いってみれば翻訳した人の勝手解釈で、本文は、

Impossible n’est pas francais.

だそうで、

不可能という言葉はフランス的ではない。

ということのようです。

この意訳ってのは、映画の日本語字幕や吹替にもたくさんあって、英語を映画で勉強しようとすると

???

な訳が出てくることがたくさんあります。

映画の訳は、見ている人が表示された文字を読めるように、かなり短くしなければならないこともあって、本来の英語からかなり意訳されていることが多いんですよね。

まー、前後の流れを考えて訳してくれているのですが、

そんな使い方するんだ!

なんて思って、実際に使ってみると意味が通じなかったりする可能性があります。

といっても、映画に出てくる日常で使える英語も多いので、英語の映画を字幕なしで見られるくらいの英語力をつけたいと思っているぼんさんでした。

ナポレオン・ボナパルト

1769年8月15日 – 1821年5月5日
ナポレオンは、革命期のフランスの軍人・政治家である。ナポレオン1世(フランス語: Napoleon Ier、在位:1804年 – 1814年、1815年)として、フランス帝国の皇帝にも即位した。
フランス革命後の混乱を収拾して、軍事独裁政権を樹立した。また、戦勝と婚姻政策によって、イギリス、ロシアとオスマン帝国の領土を除いたヨーロッパ大陸の大半を勢力下に置いた(これら一連の経過をナポレオン戦争という)が、最終的に敗北して失脚した。

引用元: ナポレオン・ボナパルト

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