朝にほめたものを夜にはけなす人がいる。しかし、いずれにしても、最後の意見を正しいと考えるのだ。

おはようございます。

ネットの設定に夜中までかかってしまった紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

大阪の部屋を引き渡して、家のネットを再設定していてドツボにハマってしまいました。

ちょっとしたことでうまくいかないループにハマっちゃうんですよね。

今日の名言

朝にほめたものを夜にはけなす人がいる。しかし、いずれにしても、最後の意見を正しいと考えるのだ。 アレキサンダー・ポープ

意見がころころ変わるのは困りものですよね。

ま〜よりよいものにしようとして改善するのなら問題ありませんが、思いつきでころころ変えられるとほんと困っちゃいます。

結局最後の意見だけが実現するので、それが正しいと考えるんですよね。

なので、同時進行で最初の意見と最後の意見を実現してみれば、どちらが正しいのかわかると思いますが、そんなことはできません。

でも、実は最初に思いついたことが正しいんですよね。

だって、えてして直感が正しいって言うじゃないですかw

アレキサンダー・ポープ

1688年5月21日 – 1744年5月30日
イギリスの詩人。父はカトリック教徒のリンネル商。
生来虚弱で学校教育を受けず、独学で古典に親しみ、幼少の頃から詩作を試みた。詩集『牧歌』(Pastorals, 1709年)は16歳の時の作という。『批評論』(An essay on criticism, 1711年)は簡潔な格言風の韻文で書かれた詩論で、当時の上流階級には好評を博した。ホメロスの『イーリアス』を1715年から1720年に、『オデュッセイア』を1725年から1726年にかけて翻訳し、予約者が訳者に6ギニーずつを支払って、出版業者が無償で本を作者に提供し、作者がそれを予約者に渡すという販売法でポープは経済上の独立を得た。同じく1725年に『シェイクスピア全集』を出版、編者としての本文校訂は学問的批判を免れなかったものの、序文では作品をゴシック建築に比して古典主義法則に拘束されずに評価した。

引用元: アレキサンダー・ポープ

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