あくる朝起きたら、また違う風が吹いているからね。

おはようございます。

人間なんてちっぽけな存在だな~と改めて感じている紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

ほんとちっぽけです。

ちっぽけなのに、自分は特別だと感じてしまうのも事実で、誰もが特別であってほしいと思っているのも事実でしょう。

相反する感情を持ち合わせているのが人間で、それが人間の良いところです。

矛盾を抱えて悩むより、それがあたりまえと割り切ってあっけらかんと生きたほうが、人生楽しいですよ。

今日の名言

あくる朝起きたら、また違う風が吹いているからね。 河合隼雄

ずーと同じことなんてありえないわけですから。

子どものころ常識だと思っていたことが、今は非常識だったり、ダメだと思っていたことが当たり前になっているのが世の中です。

あなたの悩みは何ですか?

よくよく考えてみるとほんとちっぽけなことなんですよね。

ちっぽけなことでたちどまっている場合じゃないですよ!

意識を別のところに向けてみたら、もっと楽しいことが待っているかもしれないんだから。

河合隼雄

1928年6月23日 – 2007年7月19日
日本の心理学者。京都大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。文化功労者。元文化庁長官。

専門は分析心理学(ユング心理学)、臨床心理学、日本文化。学位は博士(教育学)。兵庫県多紀郡篠山町(現・篠山市)出身。

日本人として初めてユング研究所にてユング派分析家の資格を取得し、日本における分析心理学の普及・実践に貢献した。また、箱庭療法を日本へ初めて導入した。

引用元: 河合隼雄

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