「今日」は2つの「特別日」。過去の人生最後の日。楽しい未来の最初の日。

おはようございます。

いろんな意味でちょっと憂鬱な気分の紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

自分の気持ちの持ち方次第なんですが、自分をコントロールするのってほんと難しい。

ちょっとしたことで落ち込んだり興奮したり。

まーそれが人間なんだとおもって、受け入れるしかないですけど。

今日の名言

「今日」は2つの「特別日」。過去の人生最後の日。楽しい未来の最初の日。 小林正観

ジョブスは、毎朝、今日が人生最後の日だとしても、今日やろうとしていることをやっているのかという疑問を自分自身に投げかけていたそうです。

これは、【死】ということをテーマにしたスピーチの中の言葉です。

もし、【生】ということをテーマにしたスピーチであれば、

今日が新しい人生の始まりの日だとして、今日やることが未来へつながることなのか

と問いかけているとなっていたのかもしれません。

ものごとには2面性があるといいますが、
今日の名言は、すごくわかりやすいたとえのような感じがします。

私自身、今日が特別な日だなんて考えたことはありませんでしたが、毎日が生まれ変わった最初の日だと思って過ごしてみようと思います。

小林正観

1948年11月9日 – 2011年10月12日
日本の著作家
東京都江東区深川出身。中央大学法学部卒業。心理学博士、教育学博士、社会学博士(これらの博士号についてはどこの大学が発行したものか不明)。心学研究家。コンセプター(基本概念提案者)。デザイナー(SKPブランドオーナー)。歌手。2008年には、作詞家「星(ほし)間(あいだ)」としてデビュー。

学生時代から人間の潜在能力やESP現象、超常現象に興味を持ち、心学などの研究を行っていた。講演は、年に約300回の依頼があり、全国を回る生活を続けていた。

著書に『「そ・わ・か」の法則』『喜ばれる』など、ベストセラー作品が多数。

引用元: 小林正観

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