良き子に育てる最善の方法は、幸せにしてやることだ。

おはようございます。

つくづく思春期の子どもの扱いは難しいと実感している紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

子どもが学校に行きたくないと言い出し、妻はそんな逃げててどうするのといい、
私は、別にいきたくなければいかなくてもいいんじゃないといってるので、微妙に家庭崩壊しそうです。

ほんと、子育てはむずかしい。

今日の名言

良き子に育てる最善の方法は、幸せにしてやることだ。 オスカー・ワイルド

子どもにとって、幸せって何なんでしょうね。

まったくもってわかりませんが、

たぶん、「やりたいことをやれるだけやれる」状態じゃないかと思うんです。

そのやりたいことを見つけられる手助けをしてあげるのが、幸せにしてやることなのかもしれません。

我慢することや辛抱することが大切という人がいますが、それって、好きなことをする過程で出てくるどうしても乗り越えないといけないことがあるから、それを我慢しないといけないということですよね。

でも、ほんとに好きなことなら、乗り越えられるんです。
もしかしたら、我慢でもなんでもないかもしれません。

親の都合で子どもにさせる無意味な我慢や辛抱って、犬のしつけと同じなんじゃないの?

とおもってしまうぼんさんです。

オスカー・ワイルド

1854年10月16日 – 1900年11月30日
アイルランド出身の詩人、作家、劇作家。

耽美的・退廃的・懐疑的だった19世紀末文学の旗手のように語られる。多彩な文筆活動をしたが、男色を咎められて収監され、出獄後、失意から回復しないままに没した。

引用元: オスカー・ワイルド

0135

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください