1000回の憧れより、たった1度の挑戦のほうがずっと価値がある。

1000回の憧れより、たった1度の挑戦のほうがずっと価値がある。 サミュエル・スマイルズ

千日発信修行スタート

おはようございます。

以前は、8時間は寝ないと体が持たないと思っていたのですが、最近睡眠時間の基本を4時間半、もう少し時間が取れるときは6時間の睡眠を心がけている”えせ坊主”です。

いよいよ本日、千日発信修行スタートです!

走り出したら止まらない。
いや走り出したら止められない
というのが正しいのかもしれませんが、

とにかく後には引けません。

この言葉に何を思う?

千日発信修行とのつながりで、1000というキーワードから、記念すべきVol.0001は、この言葉を取り上げました。

憧れというのは重要です。

あんな人になりたいとか、あんなことをやってみたいと憧れることで、それが行動につながります。

しかし、世の中の多くの人は、頭のなかで思うだけで、満足してしまいます。

正確には、あんな人になりたいとかあんなことをしたいとおもうと同時に、自分には無理だとあきらめてしまっている自分がいるんです。

最初から、自分には無理だと思っているので、いっときだけ自分があこがれの人になったような想いを描くことで自分を満足させているんです。

でもそれはただの偶像なので、すぐに現実とのギャップに打ちひしがれることになります。

だから、憧れてばかりいないで、そのあこがれを現実のものにするために、行動することが重要なんです。

好きな子がいたとして、

ずーっと好きだ好きだ好きだ好きだ好きだと心のなかでいくら叫んでいたとしても、その気持はその子には届きません。

好きな子に好きだということを伝えない限り、その先はないんです。

行動して初めて次への道が開かれるわけです。

告白して振られたとしても、次の恋愛に進むことができます。

もちろん、好きな子もあなたのことを好きだった場合は、付き合うという結果があるかもしれません。

なんにしても、憧れているだけでなく、行動することでしか未来はひらけないんです。

小さな経験をどんどん積み上げて、あなたの価値を高めるようにしましょう。

これからは、信用経済の時代がやってくるのですから。

サミュエル・スマイルズ

1812年12月23日 – 1904年4月16日
英国の作家、医者。スコットランド・ハディントン生まれ。
当初エディンバラで医者を開業したが、後に著述に専念するようになった。1858年にジョン・マレー社から出版した『Self-Help』は、1866年江戸幕府留学生取締役として英国に留学した中村正直が、1867年発行の増訂版をもって1871年『西国立志篇』として邦訳し、日本で出版した。その思想は近代日本の形成に大きな影響を与えたと言われている。

引用元: サミュエル・スマイルズ

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