最も進歩した国民とは、いつでも、最も多く後悔をした国民なのだ。

おはようございます。

花粉症がひどくなってきた紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

腐ったみかんは、周りのみかんを腐らせていきます。

人間も一緒なので、腐ったみかんを見つけたら、近寄らないようにしましょう!

今日の名言

最も進歩した国民とは、いつでも、最も多く後悔をした国民なのだ。 ラルフ・ウォルドー・エマーソン

後悔というより、失敗だろ!

と突っ込みたくなるぼんさんです。

といっても、エジソンや松下幸之助に言わせると失敗ですらないわけです。

となると何でしょうね。

体験?経験?実践?

とにかく行動したってことですね。

松下電器では、会社に最も損害を与えた人物を表彰していた制度があったそうです。

チャレンジ精神を失わず、新しいことにどんどん挑戦できる環境作りのためで、失敗を恐れず、可能性のあるものに取り組む姿勢が感じられますよね。

おもしろいこと、楽しいことを率先してできる環境に身を置かないと、自分が腐っていってしまいます。

腐ったところからは、早く脱出しないと!

ラルフ・ウォルドー・エマーソン

1803年5月25日 – 1882年4月27日
アメリカ合衆国の思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト。無教会主義の先導者。娘のイーディス(Edith Emerson)がウィリアム・ハサウェイ・フォーブス(英語版)と結婚し、エマーソン家は一層格式の高い門閥となった。

引用元: ラルフ・ウォルドー・エマーソン

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