賢く考えていながら、愚かに行動してしまうのが、人間の性だ。

おはようございます。

紀州のえせ坊主、ぼんさん(@BigBridge20)です。

社会は、納得いかないことがたくさんあるから我慢することも大切?

自分が納得いかないのに、関係が悪くなるから相手の言いなり?

ほんと馬鹿ですね。

我慢するのは、自分のやりたいことをやるために、頭を下げることも必要ということです。

我慢の先にストレスしかないのなら、逃げればいい。

自分の意見をきちんと言って、関係が悪くなって困る関係なら、関係しない方がいい。

だって、自分の人生なんだから。

今日の名言

賢く考えていながら、愚かに行動してしまうのが、人間の性だ。 アナトール・フランス

結局、頭で考えていることと実際の行動が同じことなんてないし、ひらめきでそれまでの計画がひっくりかえることもあります。

人間は、感情を持っているからこそ、冷静に判断できないわけです。

すべてのことを冷静に確立だけで判断できるなら、人間じゃないですよね。

だから、株取引では感情のないAIがデータだけで取引を行って利益を出しているわけです。

馬鹿なことをするのが、人間だということをきちんと理解できれば、そんなに怒ることもなくなるんでしょうね。

アナトール・フランス

1844年4月16日 – 1924年10月12日
フランスの詩人・小説家・批評家。本名はジャック・アナトール・フランソワ・ティボー(フランス語: Jacques Anatole François Thibault)。パリ出身。アカデミー・フランセーズの会員を務め、ノーベル文学賞を受賞した。代表作は『シルヴェストル・ボナールの罪』『舞姫タイス』『赤い百合』『エピクロスの園』『神々は渇く』など。芥川龍之介が傾倒し、石川淳が訳していたことで有名である。

引用元: アナトール・フランス

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