荒唐無稽である特権。それは、どんな生物もそれとは無縁の存在で、人間だけの特権だ。

おはようございます。

そろそろ花粉症?なんて症状になっている紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

花粉症になったことのない人はわからないと思いますが、突然来るんですよ、花粉症。

花粉症の人って大変だな〜と思ってた時に、
なんか鼻水止まらないし、目も痒い。

ひどいので医者に行ったら花粉症だったということで、なにかいい解決法があれば教えて下さい。

今日の名言

荒唐無稽である特権。それは、どんな生物もそれとは無縁の存在で、人間だけの特権だ。 トマス・ホッブズ

荒唐無稽をコトバンクで調べると

言動に根拠がなく、現実味のないこと。

と書かれています。

人は、言動に根拠のある人のほうが少ないと思いますし、多くの人が何気なく人生を過ごしているんだと思います。

私が影響を受けた本にキンコンの西野さんが出版した「革命のファンファーレ」があります。

私はこの本を読んで、世の中の見方が変わったと感じて、たくさんの人がこの本を読んで影響を受けていると思っていました。

でも、現実はなんて変わっていないんですよね。
本を読んでも一部の限定された人だけが影響を受けているだけで、世の中に対した影響なんて与えていない気がします。

考え方が変わったと思っているのは、自分だけという現実です。

とはいえ、何も考えずに過ごす世の中よりも、買って解釈で、意味をみいだして行動するほうがおもしろいので、「同じアホならおどらにゃそんそん」状態で人生を楽しみましょう!

トマス・ホッブズ

1588年4月5日 – 1679年12月4日
イングランドの哲学者。17世紀の近世哲学にあって、ルネ・デカルトなどと共に機械論的世界観の先駆的哲学者の一人であり、バールーフ・デ・スピノザなどとともに唯物論の先駆的思索を行った哲学者の一人である。政治哲学者として側面は広く周知され、人工的国家論の提唱と社会契約説により近代的な政治哲学理論を基礎づけた人物として一般的に知られる。イングランド王チャールズ1世王太子の家庭教師。

引用元: トマス・ホッブズ

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