この世で変わらないのは、変わるということだけだ。

おはようございます。

紀州のえせ坊主”ぼんさん”です。

最近、迷惑を顧みず、この人の話が聞きたいと思える人と積極的に関わるようにしています。

40後半になり、これからの将来を見据えたとき、果たしてこれでいいのかなと疑問に思ってしまうことがたくさんあるからです。

これからは、若い人が活躍する時代です。

若い人たちの考え方を勉強し、自分の中に取り入れることで新しく見えることがたくさんあります。

今までこんな経験をしてきたからこれが正しいなんて考え方は、すでに通用しなくなっているんです。

時代はどんどん変化し、その変化に対応できなければ、どんどん淘汰されていってしまうんです。

つまり、今までの経験だけが正しいと考えているような頭の硬いアホな上司がいては、その組織は衰退するしかありません。

そのアホな上司が経験してきた時代と今の時代では、世の中に受け入れられているものもその変化のスピードもまったくもって比較にならないものだからです。

当然、過去の経験を活かして、時代のビッグウェーブをしっかりと乗りこなす50代や60代の方もいらっしゃいます。

しかし、その人達は、積極的に若い人から学ぼうとしているし、過去の経験をどんどん新しいものにアップデートしているんです。

若い人から学ぼうとしない裸の王様は、とっとと裸であることに気付いて、ファッションセンスのある若者にコーディネートしてもらうか、そのまま風邪をひいて一生寝込んでしまえばいいのに

ちょっと過激になってしまいましたが、

それもこれも全て、西野さんのせいです。

西野さんのこの本が悪いんです。
この本が私をこんなに過激にしてしまっているんです(笑)

革命のファンファーレ人生を変える名言

もし万が一、自分のことだと思って、ムカッと感じた場合は、私に文句を言う前に、Twitterで西野さんに文句を言って下さい。(そんな人はまず、この記事を見ないと思いますが)

西野さんのTwitterはこちらです
https://twitter.com/nishinoakihiro?lang=ja

きっとリツイートされて、あなたのフォロワーが増えること間違いなしです。

この言葉に何を思う?

言霊人生を変える名言

ジョナサン・スウィフト

つまり、変わらないものなんてないってことです。

世の中どんどん変化していってるわけで、変わる世の中に対応するには変わるしかないんですね。

もちろん、変わらなくても生きていけますよ。

ネットのことよくわからんから、

とかいう50代の人とか

NewsPicksってなに?

なんていう30代の人とか

普通に生活できてますよね。

でも、これから先はもっと変化のスピードが速くなります。

既にアメリカでは、自動運転の車が実用段階に入っています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171108/k10011215301000.html

ドバイでは、ドローンタクシーなんかも試験運用されています。

https://www.cinematoday.jp/news/N0095034

変わらなければどんどんと置いて行かれちゃうんです。

ま~逆に、置いて行かれたままのほうがレア感が出て、重宝される可能性もなきにしもあらずですが(笑)

人はどうしても、変化を恐れて、安定を求めてしまいがちです。

居心地のいいところにいたいからです。

しかしそれは、まわりが変化していると考えれば、退化でしかありません。

ちょっとのことでもいいんです。

今まで知らなかった新しいことを知って、今まで体験したことのないことに挑戦してみましょう!

どんどん新しいことに挑戦したいと考えて、行動し始めている

紀州のえせ坊主、”ぼんさん”でした。

ジョナサン・スウィフト

1667年11月30日 – 1745年10月19日
イングランド系アイルランド人の諷刺作家、随筆家、政治パンフレット作者、詩人、および司祭。著名な作品に『ガリヴァー旅行記』『穏健なる提案』『ステラへの消息』『ドレイピア書簡』『書物合戦』『桶物語』などがある。スウィフトは英語の散文で諷刺作品を書いた古今の作家のなかでも第一級といってよいだろうが、詩作のほうはそれほど知られていない。

引用元: ジョナサン・スウィフト

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