一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である。

おはようございます。

”正しい英語じゃなくてもいいんだ”とわかってから英語を話せるようになったえせ坊主、ぼんさんです。

実は、私たちが話している日本語も完璧な文法で話せている人なんて一人もいません。

なのに、私たちが英語を話そうとしたときは、それが正しいのか、間違っていないのか気になって話すことができない状況におちいります。

英語はあくまでコミュニケーションの手段であって、それが正しいかどうかなんて意味のないものです。

意思疎通ができればいいだけで、文法なんて無茶苦茶でもある程度通じるんです。

なので、英語を話すということに焦点を置いたとき、重要なのは、失敗を恐れないということです。

日本の学校教育って、常に正しいかどうかを求められるので、そんな教育を受けてきた日本人が間違いを恐れて英語が話せないというのは、ある意味当たり前です。

なので、

間違ってもいいんだ。

正しい英語なんてないんだ。

とはやく気づいて、英語が話せるようになりましょう!

この言葉に何を思う?

言霊人生を変える名言

アルベルト・アインシュタイン

アメリカは失敗をプラスに評価する国で、日本は失敗をマイナスに評価する国です。

それでもアインシュタインがこんな言葉を残すということは、多くのアメリカ人が、失敗に対してマイナスなイメージを持っているということです。

人は失敗を繰り返していろいろなことを学び、成長していくことができます。

失敗をしなければ、学ぶことはありません。

まわりからみて成功している人は、その成功以上の失敗を繰り返して、成功を手に入れいているわけです。

本質を見ずに表面だけ見ていては、何も学ぶことができないのと同様に、やってみて失敗してみなければ、たとえ成功したとしても成功した理由が分からないままです。

失敗を恐れないで、どんどん挑戦し続けて失敗から学んでいけば、おのずと成功する方法が見えてくるでしょう!

アルベルト・アインシュタイン

1879年3月14日 – 1955年4月18日
ドイツ生まれの理論物理学者。
特殊相対性理論および一般相対性理論、相対性宇宙論、ブラウン運動の起源を説明する揺動散逸定理、光量子仮説による光の粒子と波動の二重性、アインシュタインの固体比熱理論、零点エネルギー、半古典型のシュレディンガー方程式、ボーズ=アインシュタイン凝縮などを提唱した業績により、世界的に知られている偉人である。
20世紀最大の物理学者でもあり、しかも現代物理学の父とも呼ばれ、それまでの物理学の認識を根本から変えた偉業は大きい。光量子仮説に基づく光電効果の理論的解明によって1921年のノーベル物理学賞を受賞した。

引用元: アルベルト・アインシュタイン

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