敵と相対するときには、その敵を愛で征服しなさい。

おはようございます。

汝の敵を愛せない紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

というか最近、敵とは向かい合わず逃げちゃいます。

自分の考えを両面から見ることの大切さはわかっていますが、
対立する意見の人で、それだけが正しいと思っている人と話すとマイナス方向のエネルギーしか入ってきません。

当然、反対方向の意見があるのもわかるし、その視点を持っておくことも重要なこともわかっているつもりです。

かといって、

自分の考えが絶対正義だと考えている人に、

いろんな考え方があるよね〜

ということを理解してもらうのは不可能です。

かりに、理解してもらえるとしても、対話についやすエネルギーは膨大です。

なので、

汝の敵から逃げよ!

というコンセプト!?のもと、極力かかわらないように行動しています。

とはいえ、逃げられないことも多いんですけど(笑)

この言葉に何を思う?

敵と相対するときには、その敵を愛で征服しなさい。 マハトマ・ガンジー

キリストにしても、ガンジーにしてもすごすぎです。

対立する敵に対して愛を与えるわけですから。

そうあることが理想なのかもしれませんが、自分に敵対心を持つ人を愛することができる人はこの世にどれだけいるんでしょうか?

そんな心情を持てる時点ですでに感情をもった人間じゃないんじゃないかと思います。

いってみれば、神の領域!

世界中の人がこんな考え方を持てれば世界は平和になるのかもしれませんが、多くの人は実践できない考え方です。

このことを分かったうえで、相手に愛をもって接することを意識してみるのもいいかもしれません。

といいつつ、こころの奥底で「むりっ!」と叫ぶ分身の存在を感じる紀州のえせ坊主、ぼんさんでした。

マハトマ・ガンジー

1869年10月2日 – 1948年1月30日
インドのグジャラート出身の弁護士、宗教家、政治指導者。
マハトマ・ガンディー(=マハートマー・ガーンディー)として知られるインド独立の父。「マハートマー」とは「偉大なる魂」という意味で、インドの詩聖タゴールから贈られたとされているガンディーの尊称である(自治連盟の創設者、アニー・ベザントが最初に言い出したとの説もある)。また、インドでは親しみをこめて「バープー」(「父親」の意味)とも呼ばれている。日本語では「ガンジー」とも表記される。
1937年から1948年にかけて、計5回ノーベル平和賞の候補になったが、受賞には至っていない。

引用元: マハトマ・ガンジー

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