恋をしながら、しかも賢くあることは不可能だ。

恋だの愛だのという言葉を見るたびに「サザンオールスターズ」を思い出します。

愛という字はまごころで〜、恋という字はしたごころ〜

うまいこといいますよね!

心がしたにあるから下心、真ん中に心があるからまごころなんて。

漢字ってほんと上手くできてる。

漢字というと、

親という字は、木の上に立って見ると書きます。子どもを心配しない親はないんですね。

というセリフを思い出します。

金八先生かいっ!

ってツッコんでください(笑)

アラフィフ世代にしか通じないツッコみですが、ほんと漢字ってうまくできてますよね。

実は、この「親」という漢字の成り立ちも、ほんとは

木の上に立って見る

ってわけじゃないなんて意見もネット上にはちらほらあります。

漢字の成り立ちがどうなっているかというのは、漢字を研究する人にとっては重要ですが、一般の人にとってはどうでもいいことで、どう解釈するかが重要なんです。

どう受け取るかがいちばん大切。

この言葉に何を思う?

恋をしながら、しかも賢くあることは不可能だ。 フランシス・ベーコン

恋は盲目

という歌がありますが、恋をした経験がある人には、

だよね〜

なんて感じる人が多いと思います。

恋をした経験があったと思っていても、何も見えなくなったことなんてないのなら、もしかしたら、それは恋ではなかったのかもしれません。

でも、下心があるだけに、計算高い恋もありますよね。

どっちやねん!

と突っ込まれそうですが、

この”恋”一つとっても、解釈は人それぞれ。

あくまで自分のことが第一で、相手と価値観を共有しながら距離を保って過ごしたいと思う恋もあるし、
相手のことが好きすぎて、他のことが見えなくなって相手にもそうあってもらいたいという恋もある。

好きすぎて、相手の時間を奪ってしまうのは、ただのわがままかもしれませんが、もしかしたら相手はそれを愛と感じるかもしれません。
ふと立ち止まって、相手にとって自分は有益なのか、これはほんとの恋なのかと考えることも重要です。

でも、そんなことすら見えてないのが恋ですよね(笑)

すべて一歩踏み出してみないとわかんないし、妄想してるだけでは前に進めません。

この妄想を形にすることですごい作品が生まれることもあります。

それが歌や詩、映画など。

ちなみに、これは超個人的な印象ですが、

恋や愛を扱った感動を与えるものを生み出す人って、見た目男前や美人とは言えない人がたくさんいませんか?

たとえば、

槇原敬之

JUJU

いきものがたり

山下達郎

コブクロ

など、

ファンからたたかれてしまいそうですが(汗)

こんな作品を生み出せる人たちは、想像力いや妄想であふれかえってるんだと思います。

特に思ったのが、

君の名は

の新海監督

見た目が男前じゃないからこそ、いろいろ妄想!?が広がって、多くの人から共感を得る作品を作ることができるんでしょうね。

もちろん、革命のファンファーレの西野さんのように、考えつくされた戦略があってのヒット作なわけですが。

また、盲目になるくらいの恋をして結婚しても、お互いに成長する努力をしないと知らない間にその気持ちは消えてしまいます。

常に

  • それは自分の価値を磨けているのか?
  • それは自分の価値を高められるのか?

自問し、考えて行動するようにしましょう。

フランシス・ベーコン

1561年1月22日 – 1626年4月9日
イギリスの哲学者、神学者、法学者、貴族(子爵)である。イングランド近世(ルネサンス期)の人物。
「知識は力なり」(Ipsa scientia potestas est)の名言や、「イドラ」の概念で有名。

引用元: フランシス・ベーコン

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