もし人を幸せにしたいと思うなら、思いやりを学びなさい。もし、自分が幸せになりたいと思うなら、思いやりを学びなさい。

おはようございます。

子どもに
「今日は抱っこしないって約束したでしょ」
と言ってるお母さんを見てちょっと悲しくなった紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

子どもと一緒に過ごせる時間って限られています。

我慢を教える前に、もっと愛情を注いでもいいんじゃないかと思うんですよね。

といいつつ、自分のことは棚にあげています(汗)

まーでも経験してきたから言えるんですよね。

ほんの10年も経てば、嫌でも離れていってしまうんだから、たっぷりの愛情を与えてあげればよかったと。

今日の名言

もし人を幸せにしたいと思うなら、思いやりを学びなさい。もし、自分が幸せになりたいと思うなら、思いやりを学びなさい。 ダライ・ラマ14世

最近、ギブ&テイクではなく、ギブ&ギブでないとだめだという話を聞きます。

与え続けることによって、最終的には何倍にもなって返ってくるということですが、ほんとの愛ってのは、まさに与え続けるってことです。

見返りを求める愛なんて愛じゃないでしょ!

自分の利益を考えずに与え続けてみてください。

打算的なことを考えても結局思いどおりにならないんですから。

ダライ・ラマ14世

1935年7月6日(チベット暦5月6日) –
第14代のダライ・ラマ。法名はテンジン・ギャツォ。

1935年、アムド地方(現在の青海省)の農家に生まれ、幼名をラモ・トンドゥプといった。4歳の時にダライ・ラマ14世として認定され、1940年に即位、1951年までチベットの君主の座に就いていたが、1959年にインドへ亡命して政治難民となり、インドのダラムサラに樹立された中央チベット行政府(現「チベット人民機構」、通称「チベット亡命政府」)においてチベットの国家元首を務めている。

引用元: ダライ・ラマ14世

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