柔道の基本は受身 受身とはころぶ練習 負ける練習 人の前で恥をさらす練習

知り合いに「革命のファンファーレ」って知ってる?

と聞くと

なにそれ?

って言われて、

キンコンの西野さんの本だけど

というと、

返ってくる答えはおもに次の2つです。

絵本無料にして有名になった人ね

か、

テレビの収録中に帰った人やろ。

でも、最近関係をもった!?

って、肉体関係じゃないですよ!

方々は、自分でビジネスされている人ばかりなので、西野さんのことを知らない人はあまりいません。

私のまわりのサラリーマンの人で、西野さんに興味関心をもっている人は少ないようです。

なので、この人には知っといてもらいたいな〜と思う方には、おせっかいにも「革命のファンファーレ」をプレゼントしてちゃったりしてます。(おせっかいはなはだしいですが(笑))

その西野さんが本の中でも紹介されているホームレス小谷さんという人がいるのですが、オランダに行った時にう◯ち漏らしたなんてことを、西野さんがブログにアップしていました。

これってまさに、今日の言葉の「人の前で恥をさらす練習」とつながるんじゃない?なんて思ったんです。

この言葉に何を思う?

柔道の基本は受身 受身とはころぶ練習 負ける練習 人の前で恥をさらす練習 相田みつを

人前でどれだけ恥をさらせるかって結構重要です。

自分が恥ずかしいと感じる部分を人前にさらけ出すって、かなり勇気がいるんですよね。

たま〜に羞恥心が欠落している人もいますが。。。

そんな人は特別なので、置いとくとして、

人って、変にプライドが高いんですよね。

でも、人はそんなにあなたのことは気にしていませんし、恥をさらしたところで覚えてもいません。

逆に、恥を晒せるっていうのは、その人の強みになります。

あなたが考えていることは、外に出してみないと、はたしてそれが間違っているのか、おもしろいことなのか、恥をかくことなのかはわかりません。

恥をかくことを恐れて、外に出さなければいつまでたってもわかりません。

だから恥をさらすことができる人は、間違いなく、恥をおそれる人より、たくさん学ぶことができているんです。

成功している人は、間違いなくたくさん失敗しています。

それは、恥を恐れず行動しているからで、たくさんの恥をかいた経験の上に成功を手に入れているのです。
もしかしたら、恥とすら思っていないのかもしれません。

それは、自分で考えた理論を実践して、それが正しいのか間違っているのか、純粋に自分で実験しているからです。

自分でやってみて、自分で体験しているから、自信にもつながり、言葉に信憑性が付加されるんですね。

自分を使った純粋な実験だから、恥とは感じないんです。(たぶん)

かくいう私も行動が伴っていなければ意味が無いので、

しっかり行動しつつ、発信力をつけていきたいと思います。

相田みつを

1924年5月20日 – 1991年12月17日
日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。書の詩人、いのちの詩人とも称される。
作品に対して妥協を許さず、「逢」というたった一文字を書くために何百枚何千枚と紙を使用したり、印刷のわずかなズレや墨の色の微妙な違いから印刷済みの色紙千枚がボツになったこともあったという。挫折を乗り越えてつくりあげられた作品には自らの実生活が重ね合わされているのが特徴である。

引用元: 相田みつを

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