全ての不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実となる。

おはようございます。

あまりの寒さに片付けていた毛布を取り出した紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

東京の方では大雪になっているところがあるそうで、一体何なんでしょうね〜この天気。

とはいえ、後1週間もすれば、春らしい気候に戻りそうですけどね。

今日の名言

全ての不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実となる。 アーサー・コナン・ドイル

ミステリーを書く人だけに、表現もややこしいですね(笑)

最後に残ったものが真実であって、過程は真実たり得ないということでしょうか。

確かに過程が重要という考え方もありますが、この世の中は結果が全てです。

自分の中で、過程を次の結果に繋げられるのであれば、その過程は大いに意味のあるものになるでしょう。

でも、過程に満足して、結果を求めなければ、結局過程は意味のなかったものになってしまいます。

結局のところ、結果を出した人の過程に意味があるのであって、結果を出していない人の過程は自己満足でしかないということかもしれません。

あくまでこれは他人の評価基準であって、自分の中で過程だけで満足できるのであれば、それでいいんじゃないかと思います。

一部の大きな結果を出した人を除いて、ほとんどの人はトレードオフの結果で満足するしかないわけですから。

アーサー・コナン・ドイル

1859年5月22日 – 1930年7月7日
イギリスの作家、医師、政治活動家。

推理小説・歴史小説・SF小説などを多数著した。とりわけ『シャーロック・ホームズ』シリーズの著者として知られ、現代のミステリ作品の基礎を築いた。SF分野では『失われた世界』、『毒ガス帯(英語版)』などチャレンジャー教授が活躍する作品群を、また歴史小説でも『ホワイト・カンパニー(英語版)』やジェラール准将(英語版)シリーズなどを著している。

引用元: アーサー・コナン・ドイル

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