どのように死ぬかではなく、どのように生きるかが重要なのだ。

おはようございます。

目覚ましをかけてもなかなかおきれない紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

最近、より寒さが増して、なかなか早起きできません。

ついつい二度寝してしまい、焦ってしまうこともしばしば。

スムーズに起きることができる光目覚ましを試してみたいのですが、

ちょっと高くて手を出せません。

今日の名言

どのように死ぬかではなく、どのように生きるかが重要なのだ。 ジェイムズ・ボズウェル

生きた証を残したいと考えている人は一体どれくらいいるのでしょうか?

その中でも、本気で歴史に名を刻みたいと思っている人はごく一部だと思います。

歴史上の人物にあこがれて、歴史に名を残したいと考えることはあっても、
実際に行動できる人は皆無なんじゃないかと思うんですよね。

だってよっぽどの熱意がないと、途中で止まってしまうから。

三日坊主なんて言葉があるように、熱意は3日で覚めてしまいます。

そこをどれだけ楽しんで熱意を傾けられるものを見つけられるかが重要で、
それが、どう生きるかに繋がっていくんだと思います。

人生を楽しめるものを見つけましょう!

ジェイムズ・ボズウェル

1740年10月29日 – 1795年5月19日
スコットランド出身の法律家、作家。伝記『サミュエル・ジョンソン伝』で知られる。

エディンバラ生まれ、父は裁判官であった。グラスゴーで法律を学んだ(アダム・スミスの教えを受けた)。1763年、ロンドンで英語辞典の編纂で高名なサミュエル・ジョンソンに初めて出会い、以後交友を結んだ。1763-1766年にかけてグランドツアーに出かけ、その詳細な記録を残している。オランダのライデン大学で真面目に学び、次いでドイツ、スイス(ジュネーヴに亡命中のヴォルテールを訪れた)などを回ったが、イタリアでは羽目を外して放蕩にふけった。
サミュエル・ジョンソンに親しく師事し、ジョンソン死去(1784年)の後、伝記の執筆を依頼された。1786年、ロンドンに移住し、弁護士業で成功しようとするがうまくゆかず失意の日々であった。ジョンソン伝執筆に心血を注ぎ、1791年に刊行した。

抜群の記憶力で師の言動を詳細に記録し、また関係者への綿密な調査を経て書き上げたものであり、英語で”Boswellian”(ボズウェル流)は「細大漏らさずに書く」を意味するほどである。本書はイギリス人にとっての必読書といわれ、伝記文学の傑作と評価されている。

引用元: ジェイムズ・ボズウェル

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