盲目であることでなく、盲目に耐えられないことが不幸なのだ。

おはようございます。

そろそろ髪の毛を刈らないと寝癖がついてしまう紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

坊主頭のちょっと伸びた寝癖ってなかなか治らないから困っちゃうんですよね。

早く丸坊主にしないと。

今日の名言

盲目であることでなく、盲目に耐えられないことが不幸なのだ。 ジョン・ミルトン

盲目を「体が不自由」にかえても、「貧乏」にかえても通じる言葉ですね。

自分が置かれている今の状況に耐えられないのなら、あきらめて適応するようにすればいいし、改善できるものなら、改善へ向けて行動するべきでしょう。

自分の行動でどうしようもないことなら、あきらめるしかありません。

過去の出来事が変えられないのと一緒です。

いつまでも過去のことにこだわっていては、前に進むことはできません。

自分がいまできることに意識を向けましょう!

ジョン・ミルトン

1608年12月9日 – 1674年11月8日
イギリスの詩人。共和派の運動家であり、オリヴァー・クロムウェルを支持した。

代表作『失楽園』はダンテ『神曲』やアリオスト『狂えるオルランド』と並ぶルネサンス期の長編叙事詩の名作である。

引用元: ジョン・ミルトン

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