さらば読者よ、命あらばまた他日。元気でいこう。絶望するな。では、失敬。

おはようございます。

日曜なのに年度初出勤の紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

新しい職場って緊張しますよね。

でも、今回は緊張はまったくありませんでした。

なぜかはよくわかりません。

でものんびりした職場だということはわかりました。

今日の名言

さらば読者よ、命あらばまた他日。元気でいこう。絶望するな。では、失敬。 太宰治

矛盾してますよね。
自分は絶望していなかったんでしょうか?

命を経つのはかなり勇気のいることです。
生きていくことにそれ以上の勇気がいったんでしょうね。

藤原先生の【よのなか科】の授業に、自殺を取り扱った授業があります。

自殺の是非を問うんですが、答えはありません。

答えのないことに関して、さまざまな意見を交わすことでより考えが広まるわけです。
一人では考えつかなかったアイデアも複数人の考えによって新しくうまれることもあります。

一人の自分なんてほんとちっぽけなものなんだから。

太宰治

1909年6月19日 – 1948年6月13日
日本の小説家である。本名、津島 修治(つしま しゅうじ)。自殺未遂や薬物中毒を克服し戦前から戦後にかけて多くの作品を発表。没落した華族の女性を主人公にした『斜陽』はベストセラーとなる。その作風から坂口安吾、織田作之助、石川淳らとともに新戯作派、無頼派と称された。主な作品に『走れメロス』『津軽』『お伽草紙』『人間失格』がある。

引用元: 太宰治

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