愚かしさもまた、神からの恵みだ。しかし、それを決して誤用してはならない。

おはようございます。

自分の生き方に常に疑問を投げかけている紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

自分のことを信じるのはいいことですが、盲目的になってしまってはいけないと思います。

いろいろな考え方があって、見方によって、すべてが正しいし、すべてが間違っているわけです。

なので、ジョブスじゃないですが、

はたして自分の生き方はこれでいいのか

と自分に疑問を投げかけていないと、ただのわがままで独りよがりな人になってしまいます。

今日の名言

愚かしさもまた、神からの恵みだ。しかし、それを決して誤用してはならない。 ヨハネ・パウロ2世

人はおろかで馬鹿な生き物ですよね。

勝手に解釈して、勝手に落ち込んだり、勝手に喜んだり。

合理的な判断ができるAIが人間を揶揄している映画の一コマを見たことがあると思いますが、
そんな未来ももう目の前に迫ってきています。

でも合理的な判断ができないからこそ、人間なんですよね。

あと30年もたてば、感情をもったロボットが誕生するかもしれませんけど。

ヨハネ・パウロ2世

1920年5月18日 – 2005年4月2日
ポーランド出身の第264代ローマ教皇(在位:1978年10月16日 – 2005年4月2日)。
ヨハネス・パウルス2世とも表記される。本名はカロル・ユゼフ・ヴォイティワ(Karol Józef Wojtyła)。

カトリック教会の聖人で、ヨハネ23世とともに、ピウス10世以来60年[注釈 1]ぶりに列聖された教皇である。ハドリアヌス6世(オランダ出身、在位:1522年 – 1523年)以来455年ぶりの非イタリア人教皇にして史上最初のスラヴ系教皇。同時に20世紀中最年少で着座した教皇でもある。神学と哲学の2つの博士号を持っていた。

冷戦末期において、世界平和と戦争反対への呼びかけと、呼びかけだけにとどまらない数々の平和行動を実践し、共産党一党独裁下にあった母国ポーランドを初めとする民主化活動の精神的支柱としての役割も果たした。生命倫理などの分野でのキリスト教的道徳観の再提示を行い、また、宗教間の問題に温和な態度で臨み、他宗教や文化との対話を呼びかけたことは宗教の枠を超えて現代世界全体に大きな影響を与え、多くの信者・宗教関係者から尊敬されている。

引用元: ヨハネ・パウロ2世

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