自由とは、より良くなるための機会のことだ。

おはようございます。

単身赴任中の期間限定の自由!?を謳歌している紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

先日、おとぎ町交流会が神戸で開催されるということで、わくわくドキドキしながら参加してきました。

初めての参加で、だれも知り合いがいないという不安があったのですが、そこは、西野さんという共通の交差点!?があり、初めて会った方たちともすぐに打ち解けることができました。

約200人ほどの参加で、みんな西野さんと話したい人ばかりですが、みんながみんな西野さんと話せるわけじゃありません。

それでも、みなさん自分のやりたいことがあって、行動するためにあの場に集まっているので、そこかしこで、いろいろなつながりが生まれていました。

私といえば、ホームレス小谷さんの自叙伝を本人から手に入れようと思っていたので、無事手に入れて、いろいろなエネルギーを持った方たちともつながることができました。

ホームレス小谷 言霊

手に入れた小谷さんの自叙伝の中に、

自分が落ち込んだ顔をすると、周りの人もそれを見て落ち込むし、それを見て自分もさらに落ち込む。だけど自分が笑っていると、周りも笑うし、それを見て自分もさらに笑える。

というフレーズがありました。

あなたは周りの人に影響されるし、周り人の人もあなたから影響も受けるということですね。

なので、エネルギーをたくさん持っている人が周りにいれば、自然と自分のエネルギーも蓄えられていきます。

良いつながりが、さらによいつながりを生むんですね。

期限限定の自由!?を手に入れているこのチャンスに、たくさんのエネルギーにあふれた人たちとつながろうと決心した夜でした。

この言葉に何を思う?

言霊 人生を変える名言

アルベール・カミュ

自由を手に入れてなりたい自分に!

なんてフレーズをネット上のどこかしこで見かけます。

自由っていうけど、あなたにとって、自由ってどんなことですか?

仕事を辞めて、やりたいことだけすることですか?

自分の欲望のままに生活することですか?

あなたは自由を手に入れるために、努力をしていますか?

自由って手に入れてそれで終わりじゃないんですよね。

自由というゴールにたどり着いたら、次の自由っていうゴールが見えて、これって終わることはないんですよね。

こういうと、

いつまでも走り続けないといけないのか。

と思う人がいると思います。

でも、生きるってことは、走り続けるってことなんですよね。

走り続けるのが分かっているんだから、楽しんだもの勝ち。

だから、自由というゴールにむかって楽しみながら、一緒に走りましょう!

アルベール・カミュ

1913年11月7日 – 1960年1月4日
フランスの小説家、劇作家、哲学者。フランス領アルジェリア出身。第二次世界大戦中に刊行された小説『異邦人』、エッセイ『シーシュポスの神話』などで注目され、戦後はレジスタンスにおける戦闘的なジャーナリストとして活躍した。また『カリギュラ』『誤解』などを上演し、劇作家としても活動した。戦後に発表した小説『ペスト』はベストセラーとなったが、エッセイ『反抗的人間(フランス語版、英語版)』において左翼全体主義を批判し、反響を呼んだ。小説『転落』発表の翌年、1957年、史上2番目の若さでノーベル文学賞を受賞

引用元: アルベール・カミュ

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