あら探しをするな、救済策を探せ

嫌いな人に対してその人のいいところを見つけつづければ、知らない間に嫌いじゃなくなって、良い関係を築けるらしいです。

よく、自己啓発本なんかにも書いていますよね。

おはようございます。

嫌いな人のいいところを見つけようとしても、嫌いなところしか見えてこない”えせ坊主”です。

いったん嫌いになると、まったくもって嫌なところしか見えませんし、見たくもありません。

嫌いな人の前では、

典型的な

“嫌いなところしか見ない”

人間になりさがります。

どうあがいても、これは変えようがないようです。

まったくもって、修行が足りません(汗)

この言葉に何を思う?

あら探しをするな、救済策を探せ ヘンリー・フォード

まさに、今の私にとって、心にぐさりと刺さるような言葉ですね。

嫌なところを探すのではなく、助ける道を探せ。

私もある意味、この考え方ならできそうです。

その人のいいところではなく、その人を助けてあげる道を探すわけですから。

引き寄せの法則によると、いやなもの、嫌いなものが意識に入ってくることで、マイナスのベクトルが働くので、意識して接触しないようにしています。

でも、全くかかわらないようにできないのも事実です。

なので、嫌いというマイナス方向の意識ではなく、どうすれば助けてあげられるのかと考えられれば、プラスの方向にベクトルが働くというわけです。

これって、自分にとってマイナスはないんですが、

そんな心境になれるのか?

という疑問が残ります。。。

ただ、重要なことは、

助けてあげようと考えているのになんで人の意見を聞かないんだと思わないこと

相手は、嫌いな人なので、向こうからしてみれば、あなたのことも間違いなく嫌いです。

嫌いな人の意見なんて聞くわけがないじゃないですか!

だから、相手にはまったく期待せず、

こんな方法があるんだけど

と伝えたとしても、それを使うも使わないも相手次第という考え方を持つことです。

怒りってのは期待しているから生まれるわけで、

期待していなければ怒りが生まれることもありません。

ちなみに我が子に怒りを覚えるのは、きちんと伝えもせず、我が子だからわかっているという期待があるから怒りの感情が生まれるわけです。

マイナスのパワーをうまくプラスのベクトルに向けられるなら、人生はもっと楽しいものになるはずです。

そこで、どうしてもできそうにないというあなたにおすすめするのが、

アンチのパワーをうまく活用している西野さんの

革命のファンファーレ

革命のファンファーレ

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これからの未来を生きる子どもたちを教える先生にこそ読んでもらいたい本です。

ヘンリー・フォード

1863年7月30日 – 1947年4月7日
アメリカ合衆国出身の企業家、自動車会社フォード・モーターの創設者であり、工業製品の製造におけるライン生産方式による大量生産技術開発の後援者である。フォードは自動車を発明したわけではないが、アメリカの多くの中流の人々が購入できる初の自動車を開発・生産した。カール・ベンツが自動車の産みの親であるなら、自動車の育ての親はヘンリー・フォードとなる。T型フォードは、世界で累計1,500万台以上も生産され、産業と交通に革命をもたらした。フォード・モーターの社主として、世界有数の富豪となり、有名人となった。

引用元: ヘンリー・フォード

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“あら探しをするな、救済策を探せ” への2件の返信

  1. >助けてあげようと考えているのになんで人の意見を聞かないんだと思わないこと
    ものすごく腹落ちしました!

    1. ありがとうございます!
      役に立てて嬉しいです!

      こう言ってる自分自身が、もっと達観できるようにならないとな〜と反省しています(^^)

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