父親というのは、自分の子どものことは分からないものだ。

おはようございます。

たまに襲ってくる偏頭痛に悩まされている中年のおっさん”えせ坊主”です。

偏頭痛持ちにはわかってもらえるのですが、結構ひどいときは、目も開けてられないくらいになるんですね。

これが、いつ襲ってくるかわからないのは、かなり不安を覚えています。

その痛みを和らげる薬がいくつかあって、

SG配合顆粒

という薬がわたしには合っていて、兆候が現れると飲むようにしています。

昨日も偏頭痛が起こっていたのですが、あまり大したことがなかったので飲んでいませんでした。

夕食前に少しお腹がすいたので、冷蔵庫を開けてみるとスモークチーズがあったので、パクパク食べていると、頭痛がひどくなってきて、薬を飲むことに。

あとから思い出したのですが、偏頭痛には、

チーズ、チョコレート、赤ワイン

は良くないんですよね。

偏頭痛を悪化させる原因につながってしまうので、偏頭痛持ちの人は、気をつけてください。

ということで、本日の言葉にいってみましょう!

この言葉に何を思う?

父親というのは、自分の子どものことは分からないものだ。 ウィリアム・シェイクスピア

私には、高校2年と中学1年の息子がいます。

まったくもって、この子たちのことはわかりません。

嫁のこともわかりません。

まずもって、自分のことすらわからないときがあります。

多くの親は、自分の夢を子どもに託そうとしますが、これはただの親のエゴです。

小さい子どもは、親からの押し付けを回避する方法はありません。

知らない間に子どもに言葉の暴力を奮ってませんか?

無意識のうちに子どもにかけている言葉が、子どもの可能性を奪ってしまっていることもあります。

子どもにとって良いと思うことをやってあげているつもりが、過干渉によって、子どもの自立を阻害してしまっていることもあります。

重要なことは、子どもとしっかりと向き合って、子どもの自主性を認めてあげることです。

楽しいと思うこと、おもしろいと感じることは勝手に進んで取り組みます。

堀江さんの本「ゼロ」

に、没頭することが何かを身につけるために重要なことだと書いてありました。

没頭できるようなものが見つかったら、子どもはどんどん成長します。

わたしたち親の役割は、子どもの興味関心、好奇心をそそるようなものを提供してあげることじゃないかと思います。

自分の子供の頃を思い出せばわかると思いますが、

子どもは親の言うことは、きかないものです。

それを

あなたのために言ってる

とか、

こうした方がいい

といって押し付けたところで、どんどんうっとしいと感じられるだけです。

子ども自身が気づかないことには、なにも変わることはありません。

必ず、いつか気づくときが来るんです。

子どもを信じて、暖かく見守ってあげてください。

ウィリアム・シェイクスピア

1564年4月26日(洗礼日) – 1616年4月23日(グレゴリオ暦5月3日)
イングランドの劇作家、詩人であり、イギリス・ルネサンス演劇を代表する人物でもある。卓越した人間観察眼からなる内面の心理描写により、最も優れた英文学の作家とも言われている。また彼ののこした膨大な著作)四大悲劇「ハムレット」、「マクベス」、「オセロ」、「リア王」をはじめ、「ロミオとジュリエット」、「ヴェニスの商人」、「夏の夜の夢」、「ジュリアス・シーザー」など)は、初期近代英語の実態を知る上での貴重な言語学的資料ともなっている。

引用元: ウィリアム・シェイクスピア

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