正しいものも間違った使い方をすりゃあ間違ったモノになる。間違ったモノも正しい使い方をすりゃあ正しいモンになる!!

おはようございます。紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

先日、U-NEXTで猿の惑星ライジングをみて、集団心理(群集心理)を操れたら最強だなと感じました。

集団心理とは

  1. 匿名性が高まる
  2. 被暗示性が強まる
  3. 感情性が高まる
  4. 強い力を手に入れたと錯覚する

というもので、組織が大きくなればなるほど、集団心理が強力に働きます。

もちろん、いい方向にも悪い方にも使うことができます。

いい方に使うのなら、スポーツでのチームワークの向上やコンサートでの一体感など。

悪い方でいうと、ヒトラーに代表される戦争に利用されたものです。

いじめでも、集団心理が大きく作用しています。

集団心理が作用している状態で集団から抜け出すことは、どんなに意志の強い人でも非常に困難なのが現実です。

テレビのニュースもある意味集団心理を利用して国民を扇動しようとしています。

国やスポンサーが望む方向へ扇動しようとしているんです。

個人によるネット配信が手軽にできるようになり、いろいろな情報がリアルタイムで共有できる世の名になったいま、現実を知ろうと思えば知ることができる世界になりました。

何が正しいのか、なにが間違っているのか、あなた自身が判断し、進む方向を決めるようにしましょう。

この言葉に何を思う?

人生を変える名言

島本和彦

どんなこと、ものでも例えることができますよね。

例えば、車。

正しく使うなら、人の移動時間を短縮する装置。

間違って使えば、大量殺人装置。

東京オリンピックが開催される2020年には、間違いなく、東京都内を自動運転の車が走ってるでしょう。

当然、この自動運転を使って、間違った使い方をする犯罪者も出てくるかもしれません。

ただ、悪いことが起こるという前提のもと、新しいものを否定していては、進化なんて手に入れることはできません。

こう書くと、

進化なんていらない。現状でいいんだ。

という人がいるかもしれません。

しかし、この世の中、永遠に続くものがない以上、常に進化が求められています。
だからこそ、未来を見ている人たちは、より新しく、便利なものを追求しているんです。

現状のままで取り残されるのか、変化する未来に対応するのか、選ぶのはあなたです。

島本和彦

1961年4月26日 –
は、日本の漫画家、実業家。本名は手塚 秀彦(てづか ひでひこ)。北海道中川郡池田町出身、北海道札幌市在住。漫画プロダクション「ビッグバンプロジェクト」代表。主な作品に『炎の転校生』、『逆境ナイン』、『燃えよペン』、『吼えろペン』、『アオイホノオ』がある。

引用元: 島本和彦

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