我々は時々、夢にうなされて目覚めたときに、ほっとすることがある。死んだ後の瞬間もまた、そのようなものなのかもしれない。

おはようございます。

我が子たちの好きなものを買ってあげて財布がすっからかんの紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

下の子はあと先考えず自分のお年玉をプラスしてbeats studio wiress、
上の子は金額を計算しながらキャップとデイバックを選んでました。

同じ種と畑なのにこうも性格違うのおもしろいねー

なんて嫁と話して笑ってしまいました。

財布がなくなったと思った元旦は、

今年は大変な1年になりそうだなと思ったんですが、

結果論的に、いい1年を過ごせそうなスタートを切ることができました。(笑)

今日の名言

我々は時々、夢にうなされて目覚めたときに、ほっとすることがある。死んだ後の瞬間もまた、そのようなものなのかもしれない。 ナサニエル・ホーソーン

夢から覚めてホッとするときもあれば、もう少し夢を見てたかったってこともあります。

どうせ夢を見るなら、うなされる夢よりもう少しみていたいと思う夢をみたいと思うぼんさんです。

話が少しとんでしまいますが、

おとといテレビでやっていたモニタリングという番組で、旦那を催眠術にかけて、嫁が石原さとみにみえるというドッキリをやってました。

旦那に催眠術にかけている間に嫁が本物の石原さとみに入れ替わるというドッキリですが、そんな催眠術なら、ずっとかかっていたいと思う男性多いのではないでしょうか?

最終的に、催眠術を解くのかそのままにするのか選択するんですが、
このときに、催眠術を解かなくてもいいなんてことを言ってしまった日には、
奥さんから、当分口を聞いてもらえなくなるのは間違いありません。

幸いながら、旦那さんは催眠術を解いてもらうほうを選んでいたので、トラブルにはならなかったようです(笑)

これは人を騙してその観察して楽しむという番組ですが、

一度信じると人間の力ってのはすごくって、ちょっとしたことで信じてしまうし、信じてしまうと他の方向がみえなくなっちゃうんですよね。

かと言って、嫁が石原さとみになることはないので、そんなモニタリングにはだまされないように気をつけてくださいね(笑)

ナサニエル・ホーソーン

1804年7月4日 – 1864年5月19日
アメリカ合衆国の小説家。日本語では「ホーソン」と表記されることもある。
マサチューセッツ州のセイラムに生まれる。
父方の祖先である初代ウィリアム・ホーソーンはクエーカー教徒迫害に関与し、二代ジョン・ホーソーンはセイラム魔女裁判の判事を務めており、また、母方の祖先であるニコラス・マニングの姉達が近親相姦の嫌疑をかけられ迫害されると言う過去を持つため、善と悪や罪を扱った宗教的な内容の作品が多い。

引用元: ナサニエル・ホーソーン

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