こわがっていたら、なにも進まない、なにも起きない。誰も愛せない。なにも動くことがなくなってしまう。

おはようございます。

今日も元気にいきましょう!

紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

変化のない環境を居心地がいいと感じる人と、居心地が悪いと感じる人がいます。
人は楽な方へ流れる生き物なので、変化がない安定した状態を求めます。

これはどうしようもないことなので、別に悪いことでもなんでもありません。

ただ、いつまでも続く普遍的なものなんてないから、変化しないことには時代に対応できなくなってしまいます。

逆に、常に変化を求めている人は、常に自分の状態をアップデートしていくので、同じ状態が続くと不安になります。

どちらが正しいわけでもありませんが、私は常にアップデートする人生を生きていきたいと思っています。

今日の名言

こわがっていたら、なにも進まない、なにも起きない。誰も愛せない。なにも動くことがなくなってしまう。 よしもとばなな

何も足さない、何もひかない 山崎

って感じの言葉ですね(笑)

変化することって、不安ですよね。

でも、怖がっているだけではほんとに何も進みません。

一歩踏み出してみると、大したことがなかったことに気が付きます。

いきなり大きな変化を求めるのではなくて、小さな小さな変化に踏み出してみてください。

よしもとばなな

1964年7月24日
日本の小説家。事実婚の相手はロルファーの田畑浩良

引用元: よしもとばなな

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