運命は、快く受ける者を導き、しぶしぶな者を引きずる。

おはようございます。

年越しそばの天婦羅は海老か烏賊かまよっている紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

無事大掃除も終了し、ほっと一息ついています。

毎年、年越しそばの天婦羅をエビにしようか、イカにしようか悩んでしまいます。

どう考えても海老だと思うんですけど、イカも捨てられないんですよね。

今日の名言

運命は、快く受ける者を導き、しぶしぶな者を引きずる。  ルキウス・アンナエウス・セネカ

しょうがなしにやるのと、前向きにやるのでは結果が大きくかわります。

決断力があるかないかって運命を左右するんです。

どんなことでも気が進まないことってありますよね。

ほんとなら、それってやらなければいいんです。
なので、快く引き受けずに、はっきりと断ればいいんです。

それをしぶしぶ引き受けるから、引きずられてしまうわけです。

引き受けるなら、快く引き受けて、いやならはっきりと断りましょう!

嫌なことからは逃げればいいんです。
そんな考え方の人がいてもいいじゃないですか。

答えは一つじゃないんですから。

ルキウス・アンナエウス・セネカ

紀元前1年頃 – 65年
ユリウス・クラウディウス朝時代(紀元前27年 – 紀元後68年)のローマ帝国の政治家、哲学者、詩人。
父親の大セネカ(マルクス・アンナエウス・セネカ)と区別するため小セネカ(Seneca minor)とも呼ばれる。第5代ローマ皇帝ネロの幼少期の家庭教師としても知られ、また治世初期にはブレーンとして支えた。ストア派哲学者としても著名で、多くの悲劇・著作を記し、ラテン文学の白銀期を代表する人物と位置付けられる。

引用元: ルキウス・アンナエウス・セネカ

0066

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください