世界ではなく、自分自身を征服せよ。

おはようございます。

最近こんな本を読んで、お金のことを勉強している紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

学校では、お金のことを教えてくれません。

自分で勉強するしかありません。

でも、一部のお金を持っている家族以外は、

  • お金のことは良くないもの
  • お金より大切なものがある

なんてことをいって、真剣にお金のことを考える機会をもうけようとしません。

そのせいで、生活する上で切り離すことができないお金のことを知らないまま社会に出ていかないといけないようになってしまっています。

幸いながら?うちの親父は自営業で、常々

お金がなかったら何もできない、お金を稼げるようになれ

なんて言っていたので、お金に関する嫌悪感なんてものはもっていません。

ですが、残念ながらお金の稼ぎ方を勉強してこなかったので、遅ればせながら、お金の増やし方、お金から解放される方法をしっかりと勉強しているところです。

今日の名言

言霊人生を変える

ルネ・デカルト

生きるということは、葛藤のくりかえしです。

今まであなたが考えてきた常識と思っているもの、新しいことを受け入れるということが生きるということであって、新しい変化を受け入れられないのは、ある意味死んでいるのと変わりません。

新しいことを受け入れるときには一種の葛藤が生じますが、いかにその葛藤を乗り越えられるか、自分自信をコントロールできるかが試されています。

よりたくさんの葛藤を乗り越えて、よりたくさんの選択をしてきた人は、自分自身に最適化された答えをいち早く見つけることができるようになります。

大きな目標を達成したいのなら、まずは、自分自分を自在にコントロールできる力を身につけましょう!

あなたが変えることができるのは、あなた自身だけです。

ルネ・デカルト

1596年3月31日 – 1650年2月11日
フランス生まれの哲学者、数学者。合理主義哲学の祖であり、近世哲学の祖として知られる。
考える主体としての自己(精神)とその存在を定式化した「我思う、ゆえに我あり」は哲学史上でもっとも有名な命題の1つである。そしてこの命題は、当時の保守的思想であったスコラ哲学の教えであるところの「信仰」による真理の獲得ではなく、人間の持つ「自然の光(理性)」を用いて真理を探求していこうとする近代哲学の出発点を簡潔に表現している。デカルトが「近代哲学の父」と称される所以である。

引用元: ルネ・デカルト

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