大多数の決定が、いつでも真実だとは限らない。

言霊 人生を変える

おはようございます。

昭和時代が残る現場を垣間見た!?紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

まだまだこんな処理の仕方をする所あるんだな〜とびっくりしてしまいました。

まー、利用者の年代が高いからなのかもしれませんが、

あまりの昭和ぶりに驚きが隠せませんでした。

今日の名言

大多数の決定が、いつでも真実だとは限らない。 ヨハネ・パウロ1世

多数決は物事をすすめるのには便利といえば便利です。

ただ、それがほんとに正しいことなのかは別の話ですよね。

例えば、iPhoneが発表された時には、消えていくプロダクトというのが大多数の意見でした。

この意見が正しかったかどうかは現状を見てみれば明らかです。

新しいものが受け入れられるかどうかは大多数の意見は参考にならないわけです。

イノベーションは、熱く強い信念を持った人しか起こすことはできないということです。

ヨハネ・パウロ1世

1912年10月17日 – 1978年9月28日
ローマ教皇(在位: 1978年8月26日 – 1978年9月28日)、カトリック教会の司祭。教皇名として初めて「ヨハネ・パウロ」という複合名を採用。宗教事業協会の改革を表明した一方、在位わずか33日の急逝には暗殺説が根強い。

引用元: ヨハネ・パウロ1世

0156