世界で最も偉大なことは”自ら足ることを知る”ということである。

言霊人生を変える

おはようございます。

休日に一歩も外に出ずに断食してみた紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

部屋が狭くて、あんまり動かないからおなかがすかないし、本を読んだりしてると時間が経つのもあっという間で、「食べなくてもいいか~」なんて思って1日ご飯を食べない休日を過ごしてしまいました。

1日3食食べないとダメってのもただの思い込みで、1食でも2食でも問題ないんですよね。実は。

でも、断食ダイエットがいいかというと、必ず断食の反動で食べ過ぎてリバウンドしてしまうので、あまりおススメはできません。

ダイエットは、適正な食事と心地よい運動の組み合わせで取り組んだほうがいいでしょう!

水と一緒で、新陳代謝をよくして血液を循環させないと、体の中もどんどんよどんでしまいますよ。

今日の名言

世界で最も偉大なことは”自ら足ることを知る”ということである。 ミシェル・ド・モンテーニュ

普段イノシシなどを猟銃で駆除している知り合いの方に、鹿肉を食べさせてもらったことがあります。

その時は、あまりにもおいしくて、ここぞとばかりに食べまくっていたら、次の日にひどい腹痛になってしまったことがあります。

まったくもって、足ることを知らない食欲にとらわれてしまっていました。

前にも書きましたが、食べ放題に行くとついつい食べ過ぎて後悔してしまいます。

足ることを知る

というのは、孟子の

知足者富」(足るを知る者は富む)

という言葉からきているもので、

満足することを知っている者は、心豊かに生きることができるという意味です。

満足することを知るのは重要ですよね。

満足のその先に、次の新しい満足があり、満足を感じることで次の満足を得たいという欲求が湧いてきます。

満足がもたらす快感を知るからこそ、次の快感が欲しくなるわけです。

まずは、あなた自身を満足させてみてください。

ミシェル・ド・モンテーニュ

1533年2月28日 – 1592年9月13日
16世紀ルネサンス期のフランスを代表する哲学者。モラリスト、懐疑論者、人文主義者。現実の人間を洞察し人間の生き方を探求して綴り続けた主著『エセー』は、フランスのみならず、各国に影響を与えた。

引用元: ミシェル・ド・モンテーニュ

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