愛とは、大きな愛情をもって小さなことをすることです。

言霊 人生を変える名言

おはようございます。

1日立っていると膝が痛くなってくる紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

通勤5分、デスクワークに運動なしの生活をおくってると、筋力がどんどん落ちていくのを実感します。

イベントなどで1日立っていることがあると、膝が痛くなってきちゃいます。

普段から歩くことを意識しないと、どんどん膝が悪くなってくるような感じを受けています。

この言葉に何を思う?

言霊 人生を変える名言

マザー・テレサ

愛って、無償の愛というのが真実の愛なんじゃないのと思うんです。

それが、大きな愛情をもって小さなことをするというのとつながるような気もします。

愛の見返りとして、相手に何かを求めているのは、果たして愛といえるんでしょうか?

人は支え合って生きていると金八先生は言ってますが、
よりかかっているだけなら、負担にしかなりません。

足りない部分を補完しあってはじめて人として関係が成り立つんだと思います。

だから、相手が何を望んでいるのか、望んでいることをしてあげることが大切です。

望んでもいないのに、あなたがやってあげたいことをするのは、ただの押しつけであって、愛でもなんてもありません。

親切心の押し売りは、相手にとっては迷惑でしかないんです。

とはいっても経験を積まなければ、相手の望んでいることなんて分かることはありませんので、どんどん行動して、失敗してください。

その経験であなたの感覚をアップデートしてけばいいのですから。

マザー・テレサ

1910年8月26日 – 1997年9月5日
コルカタの聖テレサ (Saint Teresa of Calcutta) は、カトリック教会の修道女にして修道会「神の愛の宣教者会」の創立者。またカトリック教会の聖人である。
「マザー」は指導的な修道女への敬称であり、「テレサ」は彼女の敬愛したリジューのテレーズにちなんだ修道名である。コルカタ(カルカッタ)で始まったテレサの貧しい人々のための活動は、後進の修道女たちによって全世界に広められている。
1973年のテンプルトン賞、1979年のノーベル平和賞、1980年のバーラト・ラトナ賞(インドで国民に与えられる最高の賞)、1983年にエリザベス2世から優秀修道会賞など多くの賞を受けた。1996年にはアメリカ名誉市民に選ばれている。

引用元: マザー・テレサ

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