恋とは、2人で一緒に馬鹿になることだ。

言霊人生を変える名言

おはようございます。

たまに妻以外の女性にも「今日もかわいいね」なんて言ってる紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

いっときますが、セクハラじゃないですよ。

女性ってかわいいねと言われ続けるとほんとに可愛くなっていくんですよね。

外見かわいいけど心が不細工という女性と、
外見は不細工だけど、心がかわいい女性のどっちがいい?

なんてことをきかれたりしますよね。

割合で考えると、外見が可愛い女性は内面もかわいくて、外面が不細工な女性は内面も不細工だと思うんです。

こんなことをいうと怒られちゃうかもしれませんが、

その理由は、外見がかわいい子は、子どものころから「かわいい」と言われて育ってきた一方で、外面が不細工な女性は「ブス」だとか、「キモい」なんて言葉をかけられて育ってきた可能性が高いからです。

だって、子どもって残酷ですから、気を使うことなく言葉をなげてきますよね。

人格が形成される時期にどちらかの言葉をたくさん受けることによって、暗示にかかるわけです。

批判を受けてしまうかもしれませんが、内面が不細工で外面がかわいい女性ってあまりいないのと一緒で、内面がかわいくて外面が不細工な女性もあまりいないんです。

これはあくまで個人的な考えで、同意してもらいわけじゃないのであしからず。

男も一緒ですよね。

内面が男前であれば、外面にも出てくるってことです。

なので、内面を磨くことに意識を向けてすごしていきましょう!

今日の名言

恋とは、2人で一緒に馬鹿になることだ。 ポール・ヴァレリー

恋とか愛とか言ってる人って、外から見るとばかみたいなことやっていますよね。

でも、馬鹿になれる人って魅力的です。

おなじあほなら踊らにゃそんそん

恋してるのに馬鹿になれないのは、恋じゃないってことです。

面と向かって「愛してる」って言える相手を見つけて下さい。

ポール・ヴァレリー

1871年10月30日 – 1945年7月20日
フランスの作家、詩人、小説家、評論家。多岐に渡る旺盛な著作活動によってフランス第三共和政を代表する知性と称される。

引用元: ポール・ヴァレリー

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