人生は刺激に満ちた仕事ですが、もっとも刺激的なのは、人のために生きるときです。

人生を変える言霊

おはようございます。

食べたいものを食べすぎて心も体も丸くなりそうな紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

美味しいものを食べてるときって幸せですよね。

でも、食べた分だけ運動でカロリーを消費するか、消費するカロリー分だけ食べるようにしないと体重はどんどん増えていきます。

自分の欲望をきっちりとコントロールして、体はあまりまるくならないように気をつけようと思った今日この頃です。

この言葉に何を思う?

人生は刺激に満ちた仕事ですが、もっとも刺激的なのは、人のために生きるときです。 ヘレン・ケラー

人のために何かするって結構、満足度高いですよね。

もちろん、それが自分のためになっているわけですが、誰かのために何かしたことによって、
その誰かが幸せになると、こちらまで幸せな気分になります。

人って何かを求められると、見返りがなくても助けてあげるいきものなんですよね。

なので、純粋に困っている人がいれば、助けてあげようという気持ちになるし、誰かのために何かをしてあげたい気持ちってのは、誰もが必ずもっている感情なんです。

刺激を感じない、つまりワクワクしない毎日を生きていると、この何かをしてあげたい気持ちってのがどんどん薄れていってしまいます。

もし、毎日の生活にワクワクを感じていないなら、少し環境をかえてみて下さい。

通勤の行き帰りをいつもと違う道を通ってみるとか、普段は入らないちょっと高級なお店でランチやディナーを食べてみるとか、ほんのちょっとだけいつもと違うことをやってみれば、きっと新しい刺激がもらえるはずです。

刺激が強すぎるのも困りものですが、普段と違った刺激があなたにワクワクを与えてくれるはずです。

毎日をワクワクして過ごせれば、今度はそれを誰かに分け与えてくなってきます。

ワクワクする人生をおくりましょう!

ヘレン・ケラー

1880年6月27日 ー 1968年6月1日
アメリカ合衆国の教育家、社会福祉活動家、著作家である。
視覚と聴覚の重複障害者(盲ろう者)でありながらも世界各地を歴訪し、障害者の教育・福祉の発展に尽くした。

引用元: ヘレン・ケラー

0037

もしこの世界に喜びしかなかったら、我々は、決して勇気も忍耐も学べないことになる。

人生を変える名言・言霊

好きなことなら、毎日続けられるという言葉に疑問を感じる紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

確かに、好きなことは時間を忘れて没頭することはあるし、楽しいことだから続くし、別にそれを努力と感じない。

というのは、実際にあります。

でも、それを続けられる期間は人それぞれで、イチローのように長期にわたって一つのことを続けられる人は世界中でもほんの一握りでしょう。

キンコンの西野さんも続けられる一人です。

キングコングが絶頂期だった時に、相方の梶原さんが失踪した事件がありました。

後ほど真相を語った梶原さんは

あの状態で、おかしくならない西野がおかしい

といってます。

好きで芸人になって、人気がでて睡眠時間がほぼなくなるくらいの忙しさに、好きなこととはいえ、続けることができなくなるわけですね。

一方で、西野さんは、好きなことをしているから睡眠時間が削られても、苦でもなんてもなかったなんて言っています。

好きなことをして生きていく

なんてことが世の中では言われていますが、

いろいろ興味をもったことに没頭して取り組むことが重要で、没頭を繰り返すうちに、自分がほんとにやりたいこと、ほんとに好きなことが見えてくるんだと思います。

この言葉に何を思う?

もしこの世界に喜びしかなかったら、我々は、決して勇気も忍耐も学べないことになる。 ヘレン・ケラー

それでもいいやん。

なんて思うのは私だけ?

個人的には、喜びしかないってのはすばらしい世界だと思います(笑)

喜びだけの世界だったら、勇気も忍耐もいらないですよね。

最高じゃないですか!そんな世界。

でも現実は、光があれば影ができるし、すべての物事には、表裏があります。

失敗を恐れるから、恐れないための勇気が必要だし、やりたいことをするなら反対勢力に耐える力が必要です。

重要なのは、バランス感覚であって、すべてが同じ方向に向かうものなんてないと知ることです。

情熱を燃やして、やりたいことをやるのが一番だけど、今までの経験で、あなたはそれが永遠に続かないってのも知っている。

ごくまれにいますよ。やりたいことだけをやり続けている人。

そういう人って、原子力発電レベルのエネルギーを持っていて、情熱を燃やし続けられるわけです。

しかし風力発電や水力発電、太陽光発電程度の発電エネルギーしか持っていない私たちは、人からエネルギーをもらわないと自分を燃やし続けられないし、すぐに情熱が尽きてしまう。

だから、同じ方向を向いている人たちで情熱を受け渡し合いながら、進んでいくのってめっちゃ重要。

喜びを得るために、情熱を燃やしていれば、それを消そうとする勢力も生まれるし、衝突が起こります。

衝突が起こるから、忍耐や勇気も学ぶことができる。

こう考えると、この言葉は的を得ているかもしれません。

確実に言えるのは、

どんなことでもいろいろな解釈が存在し、すべてが正解で、すべてが間違いということ。

あなたの正解を他人に押し付けるのは間違いです。

答えは、あなたの中にあるので、それが他人の答えと一致しないのは当たり前。

このことをわかったうえで、あなたの正解を共有できる人と、意識してつながるようにしましょう!

ヘレン・ケラー

1880年6月27日 – 1968年6月1日
アメリカ合衆国の教育家、社会福祉活動家、著作家である。
視覚と聴覚の重複障害者(盲ろう者)でありながらも世界各地を歴訪し、障害者の教育・福祉の発展に尽くした。

引用元: ヘレン・ケラー

0022

いつもうつむいてはいけない。いつも頭を高くあげていなさい。世の中を真っ正面から見つめなさい。

言霊 人生を変える名言

おはようございます。

紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

ここ数日、ずっとなにかしっくりくる自己紹介ないかなーと考えていました。

奈良市立一条高等学校校長の藤原和博さんが、

教育界のさだまさし、藤原和博です。

というような”つかみばっちりのフレーズ“を使っているのを参考に、

いろいろ迷走した結果、

紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

にすることにしました。

自分がなにものなのかを決めて印象づけるって大切です。

このブログに何度も登場する西野さんは、

ほとんど、白のTシャツにカーキのシャツを着て、黒のキャップをかぶっています。

こんな感じ

言霊 人生を変える名言

そのファッションを見るだけで西野さんとわかるわけです。

自分はこんな人ですと認識させて、どれだけ人におもしろいと思ってもらって、この人の話を聞きたいとか、この人と飲みに行きたいと感じてもらえるかが大切で、それが自分の価値を上げることにつながります。

裏を返すと、だれもあなたには興味がないんです。

興味があるのは、自分自身とおもしろいと感じる何かだけ。

だからこそ、あなた自身が”なにもの“なのか、どれだけ”おもしろい“のかを発信しないと、いつまでたってもフォロワーの立場から抜け出すことはできないんです。

もちろん、一生フォロワーでいいという人もいるでしょう。

けど、誰にも必ずリーダーやインフルエンサーになれる部分があるんです。

意外と認識していない人が多いのですが、

あなたの当たり前は、ある分野の人にとってはとても価値のあるものなんです。

それすらも発信してみて初めて気づくことです。

まずは、一歩踏み出してみましょう!

この言葉に何を思う?

いつもうつむいてはいけない。いつも頭を高くあげていなさい。世の中を真っ正面から見つめなさい。 ヘレン・ケラー

いつも、今日の名言に興味をもっていただき、いただきありがとうございます。

“今日の名言”に関係あることを意識しながら、導入文を書いているのですが、どの程度の長さにすればいいのか、試行錯誤しながら、スムーズに読めるように意識して書いています。

なので、書きながら気分がのってくると、ついつい導入文が長くなってしまいます。

ということで、本題のヘレン・ケラーに話を戻しますね。

ヘレン・ケラーを知らない人はいないですよね。

私がもし、目が見えなくて、耳が聞こえなければ、

間違いなく、

生きる希望を失ってしまうでしょう。

しかし、ヘレン・ケラーは伝記の人物になり、残した数々の名言が、人々に気づきを与えています。

そのヘレン・ケラーを語るうえで、忘れてはいけないのがサリヴァン先生です。

1歳半の時に患った病気によって、聴力・視力を失って、ものに言葉があることさえ知らなかったヘレン・ケラーに、すべてのものには名前があることを気づかせた先生です。

WATER」の話は有名ですよね。

サリヴァン先生がいなければ、ヘレン・ケラーはこれだけ偉大な人物にはなっていなかったでしょう。

子どもの人生を変えるほどの力を先生は持っているわけです。

話はちょびっと吹っ飛びますが(笑)

知り合いの女性で、カラオケにはいかない人がいます。
なぜなら、小学校のころ、音楽の授業中に、先生から、

音痴な子は、歌わないでね

といわれたそうです。

それ以来、歌を歌うことができません。

私からすれば、

いつまでひきずってんねん!

といいたいところですが。。。

とりあえず、その音楽の先生は、最低な先生には間違いありません。

なので、間違いなく全くの無意識で発した言葉でしょう。

しかし、子どもにとっては、ここまで深い傷を負ってしまう言葉なわけです。

先生の言葉に限らず、子どもは大人の何気ない一言で人生が変わってしまいます。

いい方にも悪い方にも。

このことを頭の隅において、子どもに発する言葉を意識してみてください。

と自分に言い聞かせている、紀州のえせ坊主、”ぼんさん”でした。

ヘレン・ケラー

1880年6月27日 – 1968年6月1日
アメリカ合衆国の教育家、社会福祉活動家、著作家である。
視覚と聴覚の重複障害者(盲ろう者)でありながらも世界各地を歴訪し、障害者の教育・福祉の発展に尽くした。

引用元: ヘレン・ケラー

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