生と自らと取り巻く世界について、どれだけ理解していないかを理解するとき、我々一人一人に本当の英知が宿る

言霊 人生を変える名言

おはようございます。

新しいつながりはやっぱ大切だとおもう紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

常に新しいつながりを作っていくのって重要ですよね。

長年変わらないものにも価値はあると思うのですが、まったく変わっていないわけじゃないですよね。

少しずつ変化していってます。
革製品が年を重ねてエイジングしていくように。

かわりたくないって人は、子供の頃のことを思い出してみてください。

インターネットはありましたか?
スマートフォンはありましたか?
SUICAはありましたか?

世の中の変化のスピードに気づくはずです。

今日の名言

生と自らと取り巻く世界について、どれだけ理解していないかを理解するとき、我々一人一人に本当の英知が宿る ソクラテス

無智の知

ということですね。

実は、知らないことばかりなんですよね。

知ってることなんて、ほんとに限られているし、だからこそもっと知りたいと思うんですよね。

知らないことだらけって魅力的じゃないですか?

だって、知らないことを知ることができるってめっちゃわくわくしませんか?

全部知ってたら、つまらないですよね。

ソクラテス

紀元前469年頃 – 紀元前399年4月27日
古代ギリシアの哲学者である。長母音を発音するならソークラテース。妻は、悪妻として知られる、クサンティッペ。

ソクラテス自身は著述を行っていないので、その思想は弟子の哲学者プラトンやクセノポン、アリストテレスなどの著作を通じ知られる。

引用元: ソクラテス

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ぜひ、結婚しなさい。もし良き妻を娶れば、あなたは幸せになるだろう。もし悪しき妻を娶れば、あなたは哲学者になるだろう。

言霊 人生を変える名言

朝起きるたびに、

今日も目覚めてありがとう

と感謝しているえせ坊主、ぼんさんです。

習慣化ってすごいですよ

無意識になるまでには結構時間がかかりますが、

もうね、3ヶ月も続けたら、結構無意識にできるようになってきます。

継続するにあたってよく言われる言葉が

「3日・3月・3年(みっか・みつき・さんねん)」

もともとは、修行の心構えを表した言葉で、

3日我慢すれば3ヶ月は耐えられる。3ヶ月耐えられたら3年は頑張れる。

というものです。

最近この言葉には違和感しか感じないのですが、

なぜ、そんなに耐えなければならないのか?

そんなに辛いことなら、やめればいいのにと思います。

子どものころの習い事は別として、大人であれば、自分が選んだことです。

自分が選んだことなら、そこに楽しみを見出すべきだし、見いだせないのなら、逃げればいいだけです。

当然、耐えることも必要ですよ。

でもそれは、自分がやりたいことをやるために出てくる障壁を乗り越えるためのものであって、ただ単に忍耐力をつけるために、我慢して続けてみろってのはおかしな話です。

ホリエモンが”ゼロ”で言ってました。

刑務所での作業はやりたいことじゃないけど、どうすれば、効率良くできるか、どうすれば、もっと生産性が上がるかを考えて作業していたから、楽しんでやっていた“と。

やってることを前向きに捉えてみてください。

この言葉に何を思う?

ぜひ、結婚しなさい。もし良き妻を娶れば、あなたは幸せになるだろう。もし悪しき妻を娶れば、あなたは哲学者になるだろう。 ソクラテス

いろいろな名言を勝手解釈で発信している段階で、

もしかしたら、私は哲学者じゃないにしても、悪しき妻を娶ったのかもしれない!?なんて恐怖に駆られています(汗)

このブログのことは、決して妻には知らせないでください。。。

という冗談はさておき、

結婚に関しては、自信の経験や他の人の経験を客観的に分析した結果から、いろいろとアドバイスできることがありますので、未婚の方で結婚に興味のある方は、ぜひ私に相談してみてください(笑)

まず、結婚するなら、お互いに金銭面においても人間面においてもしっかりと自立しておくべきです。

男はしっかり稼いで奥さんと子どもを養っていかなければいけないというのは、まさに一昔前の価値観です。

今や会社員をやっている限り、休日に旅行を楽しんだり、自分たちがやりたいことをやろうと思えば、二人とも働かないと無理ですし、子どもに望む教育を受けさせることすらできません。

もちろん、男が会社を経営してしっかり稼ぎ、奥さんはやりたいことを自由にするというスタイルもありますし、この逆もありだと思います。

さらに、ホームレス小谷さんもんちゃんのように、結婚しても一緒に住んですらいないというスタイルの結婚さえ存在しています。

一方で、いわゆる普通の結婚は、同じ部屋に住んで、常に一緒の時間を過ごすわけです。

一緒に過ごすようになると、恋人の頃にずっと一緒にいたいと思っていた気持ちが現実のものとなり、いままでの日常と変わらない時間になってしまいます。

さらに別々に暮らしていた間は見えなかった相手の嫌なところが見え、いいところは見たくもなくなってしまいます。

このことから考えると、ある意味適度な別居状態が理想の関係を保つ秘訣なんじゃないかと思います。

ホームレス小谷夫妻は、現在の理想の夫婦像なのかもしれません。

ただし、子どもを育てるという観点から考えると全く別のものになりますよ。

重要なのは、相手と価値観が合うことと相手を認め信じられるかということで、相手にどれだけ依存できるかではないということです。

団塊世代の結婚というものは、いってみれば、男はセックスに依存し女はお金に依存する契約です。

すでに結婚というものの価値観はどんどん変化してきていますが、

いまの世の中、

愛だけで結婚するのはただのバカだということです。

世の中を見ればわかることです。

アメリカでは2組に1組、日本では3組に1組は離婚すると言われていて、結婚前に離婚の条件を決める「婚前契約書」なんてものも交わす夫婦が存在しています。

結婚しなければいいのに?

なんて思っちゃいますが、みなさん結婚したいんでしょうかね?

結婚している私がいうのは変な感じがしますが(笑)

ソクラテス

紀元前469年頃 – 紀元前399年4月27日
古代ギリシアの哲学者である。長母音を発音するならソークラテース。妻は、悪妻として知られる、クサンティッペ。
ソクラテス自身は著述を行っていないので、その思想は弟子の哲学者プラトンやクセノポン、アリストテレスなどの著作を通じ知られる。

引用元: ソクラテス

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