間違いの多い本は楽しめるものだろう。反対に、ばかげたところのない本は退屈なものだろう。

言霊人生を変える名言

食べ放題に行くと思わずたくさん注文しないと損をするんじゃないかという強迫観念にとらわれ、注文しすぎて、あとからいつも後悔する紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

ほんと、食べ放題ってよくないですね。

40代後半になってくると食欲も落ちてくるし、普段はそんなにたくさん食べなくても平気なのに、食べ放題というだけで、余分なものまで注文しちゃいます。

よくよく考えると、店側が儲かるから食べ放題をやってるわけで、店側の都合で提供されるものより、自分が食べたいものを適量食べたほうが、心理的にもストレスがかかりません。

食べ放題に行くたびに、もう二度と食べ放題にはいかないでおこうと決心するにもかかわらず、息子の食欲と財布事情を考えると行っちゃうんですよね〜、食べ放題(笑)

この言葉に何を思う?

間違いの多い本は楽しめるものだろう。反対に、ばかげたところのない本は退屈なものだろう。 オリヴァー・ゴールドスミス

人は間違いをする生き物です。
完璧な人間なんていません。

完璧じゃないから楽しいわけで、完璧だったらボケもツッコみもできません。

完璧に見える人が、ふとしたところで間違いをすれば意外性があるし、間違いだと認めることが出来るなら、その人はより価値を上げることになるでしょう。

柔道の基本は受身 受身とはころぶ練習 負ける練習 人の前で恥をさらす練習

このエントリーでも書きましたが、恥をかくことが出来るひとは、人より多くのことを学んでいます。

ホントに優秀な人は、他人にとって恥に見えることでも、当人にとっては恥とも感じていないし、ばかげたことが他人を楽しませることを知っています。

人を楽しませて、楽しんでいる人を見て自分も楽しんだほうが、まわりもハッピー、自分もハッピー。

せっかくの人生、楽しまないとね。

オリヴァー・ゴールドスミス

1730年11月10日 – 1774年4月4日
英国の詩人、小説家、劇作家。アイルランド生まれ。主著に小説『ウェイクフィールドの牧師』(The Vacar of Wakefield)、喜劇『お人よし』と『負けるが勝ち』、長編詩の『旅人』、詩集の『寒村行』(The Deserted Village)がある。

引用元: オリヴァー・ゴールドスミス

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