他人を裁くより自分を裁く方がずっと難しい。

言霊 人生を変える名言

おはようございます。

興奮さめやらぬ紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

モチベーション、意識高い系の人たちからエネルギーもらいまくり、いまだに興奮がおさまりません。

一方で、やりたいことをやるには、やらないといけないことがたくさんあって、順序立てて進めていかないといけないと再認識している自分がいます。

頭の中を整理するために、マインドマップにでも書き出してみますか。

今日の名言

他人を裁くより自分を裁く方がずっと難しい。 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

自分に厳しくあれというのは、
言うは易く行うは難しというものです。

自分に甘くてもいいと思うんですよね。
他人にそれを求めなければ。

重要なのは、自分がどういう人間で、どんなことをやりたいのかを把握することです。

自分のことすらわからなければ、人に影響を与えられるわけがありません。

まずは、自分のことを知りましょう!

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

1900年6月29日 – 1944年7月31日
フランスの作家、操縦士。郵便輸送のためのパイロットとして、欧州-南米間の飛行航路開拓などにも携わった。読者からは「サンテックス」の愛称で親しまれる。

引用元: アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

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“生きる”ということは、徐々に生まれることである。

世界の名言、千日発信修行

“生きる”ということは、徐々に生まれることである。 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

超有名な「星の王子さま」の作者であるサン=テグジュペリの言葉ですが、

いまだに、サンデグジュベリなのか、サン=テグジュペリなのかよくわかっていません(笑)

絵本はうちにあるのですが、内容もなんとなくしか覚えていません。

星を訪れて、いろんな変な人と会う物語だったような。。。

この言葉に何を思う?

徐々に生まれること

という言葉で思いついたのは、以前読んだことのある

ちいさなちいさな王様

という話。

ブックオフでなにげに本棚を眺めていて、ちょっと気になって手に取った本です。

主人公がある日、小さな王様と出会うのですが、その小さな王様の世界では、生まれたときにはすでに全ての知識をもっていて、歳を取るごとに体が小さくなり、知識を失っていくんです。

私達の世界とは、まったく正反対の世界に生きる王様と主人公の対話を通して、生とはなにか、死とはなにかを考えさせられる内容です。

勝手解釈ですが、この王様はずばり、私達の好奇心や冒険心のことを指しているんじゃないかと思いながら、本を読んだことを覚えています。

ジュペリの言葉に話を戻すと、

徐々に生まれること」というのは、知識や技術をどんどんと付け足していくということで、自分の好奇心に従って、いろいろなものを吸収していくということでです。

付け足していくことで新しいものが生まれていくわけですね。

自分に付け足すことをことをやめた時、つまり、「徐々に生まれること」をやめた時、その先に”死”があるんじゃないかと思います。

なので、もっと貪欲に知りたいと臨んで行動することが、まさしく”生きる”ということで、それをやめてしまうと、

生きながらにして死んでいる

状態になってしまいます。

やりたいことがない

やりたいことが見つからない

というのは、ただただ思考停止しているだけです。

誰にでも心のなかにやりたいことは眠っています。
思考停止してしまって、その声を聴き取れなくなっているだけです。

一度、頭から煙が出るくらい!?自分のことを紙に書き出してみて下さい。

必ず忘れていたやりたいことが見つかるはずです。

やりたいことが見つかれば後は行動するだけ。

全ての鍵はあなたがもっているのですから。

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

1900年6月29日 – 1944年7月31日
フランスの作家、操縦士。郵便輸送のためのパイロットとして、欧州-南米間の飛行航路開拓などにも携わった。読者からは「サンテックス」の愛称で親しまれる。

引用元: アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

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