落ちてくれる人のおかげで合格できる

言霊 人生を変える名言

おはようございます。

バランスが一番大切だとおもう紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

光があるところに影があって、影があるところには光がある。

どっかで聞いたことがあるようなないような言葉ですが、どっちかに偏れば、間違いなく揺り戻しがあるんですよね。

うまくいっている時ほど、何かがおかしくなった時のことを考えて、
うまくいっていないときは、必ず歯車がかみ合う時が来ると考えて、

行動することが必要です。

今日の名言

落ちてくれる人のおかげで合格できる 相田みつを

こんなに考える人ってあんまりいないですよね。

自分が努力したから、合格するわけで、落ちたのは努力が足りなかったから。

こんなに考えるのは普通じゃないでしょうか?

ただ、こんな考え方も、裏をかえせば、

合格したやつのせいで、落ちた

と考えるマイナスな人もいるわけで、そんなエネルギーがあることも理解しておく必要があります。

そんなマイナスエネルギーにとらわれると、どんどんマイナスのエネルギーを引き付けてしまうだけなんですけどね。

しってますか?

幸運をつかむ人と、そうでない人の違いを研究したこんな結果があることを。

「幸運な人」を10年間研究した心理学者が気づいたこと

相田みつを

1924年5月20日 – 1991年12月17日
日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。書の詩人、いのちの詩人とも称される。

引用元: 相田みつを

0149

勇ましくカッコいいことをいう者はにせものだ

おはようございます。

だからだめだってていったじゃない!
という声がそこかしこから聴こえてきそうな朝ですね。

新聞の一面をかざっているのかな?

仮想通貨

仮想通貨が悪いわけじゃないような気がする紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

とうことで、ソフトバンクなんかがその会社を買収しちゃいそうですけど。。。

なんて話はここまでにして、今日の名言いきましょう!

今日の名言

勇ましくカッコいいことをいう者はにせものだ 相田みつを

かっこつけはだめだってことでしょうか?

有言実行というのを否定しているようにも思えますが、解釈としては、

えてしてにせものだ

ということですね。

いい切ることは大切ですが、解釈する時には、別方向からの視点を持つことは非常に重要です。

でも、そんなこと言ってたら、情熱を持って何かを生み出すことはできないんですけどね(笑)

相田みつを

1924年5月20日 – 1991年12月17日
日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。書の詩人、いのちの詩人とも称される。

引用元: 相田みつを

0093

筆を持つのはおそろしい、筆は正直で、書いた人の人間が全部出てしまうから

言霊 人生を変える名言

おはようございます。

あいも変わらず、咳がとまらない紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

薬を飲んでいるにも関わらず、昨晩は夜中にせき込んで苦しんでいました。

どうすれば、この咳はとまるんでしょうか?

とりあえず、咳がひどいとき用の薬をもらっているので、今はこの薬で対応しています。

年を取るにつれて、どんどん回復力が弱くなってきているように感じます。

今日の名言

筆を持つのはおそろしい、筆は正直で、書いた人の人間が全部出てしまうから 相田みつを

果たしてどれだけの人がほんとの自分を外にさらけ出しているのでしょうか?

ごく一部の人だけだと思うんですよね。

表に出ているのはまさに氷山の一角。

本人ですらわかっていないほんとの自分が内面に閉じ込められていることもあります。

そんな内面を共有できる人がいるのなら、それが親友なのかもしれません。

そういう意味では、ほんとの親友っていないんじゃないかと思うぼんさんです。

相田みつを

1924年5月20日 – 1991年12月17日
日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。書の詩人、いのちの詩人とも称される。

引用元: 相田みつを

0089

夢はでっかく根はふかく

言霊 人生を変える名言

おはようございます。

眠れないくらいの咳に悩まされている紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

病院に行って薬をもらってきたのですが、ちょっとましになったくらいで、やっぱ咳が出るんですよね。

とはいえ、熱はないので、なんなのかよくわかりません。

医者によると、のどがかなり赤くなっちゃってるそうです。

どなたか、手軽に治す方法知ってたら教えて下さい!

今日の名言

夢はでっかく根はふかく 相田みつを

でっかい夢をもって見えないところで何もやってなければ倒れるだけです。

大きくなる木は、想像以上に地面の下にたくさんの根をはっています。

鳥取県の「鳥取二十世紀梨記念館」には、ど真ん中に梨の巨木が飾られています。

表に出ている部分と土の下にあった根の部分を一緒に展示しているのですが、これをみると、見えない部分の大切さがよくわかります。

でっかい夢を成し遂げるには、自分にしかわからない、誰にも見えない努力が必要なんですよね。

すごい人ってのは、自分が努力しているところを微塵も感じさせないわけです。

というか、それを努力とすら思っていないかもしれません。

鳥取に行った際は、ぜひ梨の巨木をみに「鳥取二十世紀梨記念館」に行ってみて下さい。

相田みつを

1924年5月20日 – 1991年12月17日
日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。書の詩人、いのちの詩人とも称される。

引用元: 相田みつを

0085

迷ったときには原点に立ち返ってみることだ。原点とは自分の本心だ。自分の本心に聞いてみるんだよ

言霊 人生を変える名言

おはようございます。

最近さぶすぎでなかなか布団から出られない紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

正月早々財布紛失騒動で、財布の中までさぶい状態で、生活の厳しさが身にしみています。

なんて書いてると、どんどんお金が出ていっちゃうので、この話はここまで。

当分禁酒します。

お酒飲んで失敗してしまい反省しているのもありますが、お酒飲むと次の日がしんどかったり、やりたいことができなかったりしちゃいます。

そこまで飲まなければいいのですが、自分を制御してお酒が飲めないので、やっぱりお酒を辞めることにしました。

まー、お酒が全てじゃないですからね。

飲みたくなったらまた飲みますけど(笑)

今日の名言

迷ったときには原点に立ち返ってみることだ。原点とは自分の本心だ。自分の本心に聞いてみるんだよ 相田みつを

ということだったので、自分が何がしたいのかという原点に立ち返り、自分に本心を聞いてみたところ、やっぱりお酒はやめたほうがいいと思ったわけです。

答えは自分が持ってるわけですね。

ただただ誘惑に負けて、言い訳をつくって堕落するより、ほんとに自分がどうなりたいのか考えたら、お酒なんて飲んでいる場合じゃないってことに気づきました。

まずは、目的地にたどり着きたいと思います。

相田みつを

1924年5月20日 – 1991年12月17日
日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。書の詩人、いのちの詩人とも称される。

引用元: 相田みつを

0080

毎日少しずつ、それがなかなかできねんだなあ

言霊 人生を変える名言

おはようございます。

毎日コツコツができない紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

できないからこそ頑張っているのですが、ついついサボりがちになってしまいます。

あくまでこれは自分で決めたことなので、やめることも自分でできます。

他のことをやる時間が削られるからという理由でやめてしまうことは簡単ですが、結局この時間を削ったところで、他のことをできるかということも疑問です。

ほんの30分を毎日続けられないくらいなら何もできないだろうという思いで文章を書いている今日このごろです。

今日の名言

毎日少しずつ、それがなかなかできねんだなあ 相田みつを

ほんとに毎日少しずつってのがなかなかなできないんですよね。

少しずつが積み重なって。大きなものになるというのはわかります。
わかっているのにできない。

そんなことばかりの日常になっていませんか?

2018年は気持ちを入れ替えて、わかっていることはきちんとこなしていきませんか?

いつまでも立ち止まっていても誰も背中を押してくれません。

自分が決めて自分が行動するしかありません。

2018年、何かを変えたいと思っている今こそ、やることを決めてコツコツと行動していきましょう!

相田みつを

1924年5月20日 – 1991年12月17日
日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。書の詩人、いのちの詩人とも称される。

引用元: 相田みつを

0073

「けれど……」の次にくることばは、必ず弁解と言いわけだ。それはやれなかった理由ではなくて、やらなかった弁解だ

言霊 人生を変える名言

おはようございます。

最近ものすごく時間が経つのが速いと感じる紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

こんなことを言ってると、思わず年をとったなーなんてしみじみ感じてしまいます。

いまだに気持ちは20代のつもりでも、体は正直ですね(笑)

先日、神戸で開催された「おとぎ町交流会」に参加した際、西野さんの独演会を主催している方と知り合いまいした。

2/17(土)にクレオ大阪南で実施予定だけど、なかなか集まらなくてなやんでいるということで、交流会に参加して、いいアイデアがみつからないかということでした。

西野さんのまわりには人が一杯で、なかなか話かけるタイミングを取れなかったみたいですが、最終的には相談できたみたいで、皆さんの前でPRされていました。

その方も、何かをしたい、何か伝えたいという思いがあって、独演会を主催されているので、できる範囲で協力したいと感じた次第です。

https://camp-fire.jp/projects/view/49501

こちらで募集しているので、近くの方はぜひ参加してみてください。

この言葉に何を思う?

「けれど……」の次にくることばは、必ず弁解と言いわけだ。それはやれなかった理由ではなくて、やらなかった弁解だ 相田みつを

相田さん、よっぽど「けれど」って言葉をたくさん聞いてきたんでしょうね〜(笑)。

ほんとにまわりを見渡すと、できない理由を考えている人が多いと感じるんです。

一方で、西野交差点に集まる人たち!?は、

どうすればできるのか

を考えて行動しています。

はたしてどちらがうまくいくのか?

こたえはいわなくてもわかりますよね(笑)

楽しいこと、おもしろいことはいくらでも情熱を注げます。
嫌なこと、つらいことはやる気もおきてきません。

でも、嫌なこと、つらいことも、楽しいこと、おもしろいことも、全てはあなたがどう感じるかだけなんです。

あなたの感じ方を変えるだけで、嫌なことやつらいことが楽しいことに変えることができるんです。

少し距離をおいて、視点を変えて、嫌なことやつらいことを見つめてみてください。

きっとそれを楽しむところがみつかりますよ!

相田みつを

1924年5月20日 〜 1991年12月17日
日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。書の詩人、いのちの詩人とも称される。
作品に対して妥協を許さず、「逢」というたった一文字を書くために何百枚何千枚と紙を使用したり、印刷のわずかなズレや墨の色の微妙な違いから印刷済みの色紙千枚がボツになったこともあったという。挫折を乗り越えてつくりあげられた作品には自らの実生活が重ね合わされているのが特徴である。

引用元: 相田みつを

0031

「けれど……」という奴は 結局は何もやらない

言霊人生を変える名言

いい夫婦の日に夫婦喧嘩をして反省していた紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

理由は私が嫁の話をキチンと聞かなかったからなのですが、普段からもっとおおらかな心の状態で過ごさないといけないなとふか〜く反省してしまいました。

なんにしても、ついつい自分の都合だけを考えてしまいがちですが、ことを上手く運ぶための戦略をしっかりと考えないといけないですね。

とはいえ、その組立てを考えるのってついつい億劫になっちゃうんですよね。

この言葉に何を思う?

言霊人生を変える名言

相田みつを

これはほんとに耳が痛いですね。

自分が向いている方向へ向かっていたり、自分がやりたいことに対しては「けれど」なんて言うことはないですが、人から言われることに対して、自分と違う方向性だった場合は、常に否定することしか考えていない自分がいます。

自分の都合だけで、人の意見を「けれど」で否定しているのかもしれません。

たしかに、「けれど」という人は、結局何もやらないんですが、もしかしたら、自分がそうなっていないか考えてみることって重要ですね。

偉そうなことを言ってて、自分が結局何もやっていなければ、ただの中身のない人間になってしまいます。

自分がマイナスと思えることには意識を向けないようにしていることが、どんどん自分を狭い世界へ閉じ込めているのかもしれません。

いい夫婦の日は、初心に戻って、素直にものごとを見つめ直すいい機会だったと、変に納得している紀州のえせ坊主、ぼんさんでした。

相田みつを

1924年5月20日 〜 1991年12月17日
日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。書の詩人、いのちの詩人とも称される。
作品に対して妥協を許さず「逢」というたった一文字を書くために何百枚何千枚と紙を使用したり、印刷のわずかなズレや墨の色の微妙な違いから印刷済みの色紙千枚がボツになったこともあったという。挫折を乗り越えてつくりあげられた作品には自らの実生活が重ね合わされているのが特徴である。

引用元: 相田みつを

0030

柔道の基本は受身 受身とはころぶ練習 負ける練習 人の前で恥をさらす練習

柔道の基本は受け身言霊、人生を変える名言

知り合いに「革命のファンファーレ」って知ってる?

と聞くと

なにそれ?

って言われて、

キンコンの西野さんの本だけど

というと、

返ってくる答えはおもに次の2つです。

絵本無料にして有名になった人ね

か、

テレビの収録中に帰った人やろ。

でも、最近関係をもった!?

って、肉体関係じゃないですよ!

方々は、自分でビジネスされている人ばかりなので、西野さんのことを知らない人はあまりいません。

私のまわりのサラリーマンの人で、西野さんに興味関心をもっている人は少ないようです。

なので、この人には知っといてもらいたいな〜と思う方には、おせっかいにも「革命のファンファーレ」をプレゼントしてちゃったりしてます。(おせっかいはなはだしいですが(笑))

その西野さんが本の中でも紹介されているホームレス小谷さんという人がいるのですが、オランダに行った時にう◯ち漏らしたなんてことを、西野さんがブログにアップしていました。

これってまさに、今日の言葉の「人の前で恥をさらす練習」とつながるんじゃない?なんて思ったんです。

この言葉に何を思う?

柔道の基本は受身 受身とはころぶ練習 負ける練習 人の前で恥をさらす練習 相田みつを

人前でどれだけ恥をさらせるかって結構重要です。

自分が恥ずかしいと感じる部分を人前にさらけ出すって、かなり勇気がいるんですよね。

たま〜に羞恥心が欠落している人もいますが。。。

そんな人は特別なので、置いとくとして、

人って、変にプライドが高いんですよね。

でも、人はそんなにあなたのことは気にしていませんし、恥をさらしたところで覚えてもいません。

逆に、恥を晒せるっていうのは、その人の強みになります。

あなたが考えていることは、外に出してみないと、はたしてそれが間違っているのか、おもしろいことなのか、恥をかくことなのかはわかりません。

恥をかくことを恐れて、外に出さなければいつまでたってもわかりません。

だから恥をさらすことができる人は、間違いなく、恥をおそれる人より、たくさん学ぶことができているんです。

成功している人は、間違いなくたくさん失敗しています。

それは、恥を恐れず行動しているからで、たくさんの恥をかいた経験の上に成功を手に入れているのです。
もしかしたら、恥とすら思っていないのかもしれません。

それは、自分で考えた理論を実践して、それが正しいのか間違っているのか、純粋に自分で実験しているからです。

自分でやってみて、自分で体験しているから、自信にもつながり、言葉に信憑性が付加されるんですね。

自分を使った純粋な実験だから、恥とは感じないんです。(たぶん)

かくいう私も行動が伴っていなければ意味が無いので、

しっかり行動しつつ、発信力をつけていきたいと思います。

相田みつを

1924年5月20日 – 1991年12月17日
日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。書の詩人、いのちの詩人とも称される。
作品に対して妥協を許さず、「逢」というたった一文字を書くために何百枚何千枚と紙を使用したり、印刷のわずかなズレや墨の色の微妙な違いから印刷済みの色紙千枚がボツになったこともあったという。挫折を乗り越えてつくりあげられた作品には自らの実生活が重ね合わされているのが特徴である。

引用元: 相田みつを

0011