自分が生まれてきたときより死に至るまで、周囲の人が少しなりともよくなれば、それで生まれた甲斐があるというものだ

言霊 人生を変える名言

おはようございます

いつのまにか咳が治ったことに気づいた紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

ちょっと前まで結構咳き込んでたよね。

なんてことを言われてはじめて自分が咳き込んでいないことに気づきました。

意識から飛んでるんですよね。

こんなことってないですか?

いわれてみるとそうだよね。なんて思うことが。

意識を向けてみないと認識できないことって結構あるんですよね

今日の名言

自分が生まれてきたときより死に至るまで、周囲の人が少しなりともよくなれば、それで生まれた甲斐があるというものだ 新渡戸稲造

5,000円札の人ですね。

ってか、今5,000円札って新渡戸稲造だったかな?

最近は、財布に5,000円札も10,000円札も入っていません。

もう貧乏すぎて。。。。。

ってわけで、ずいぶん長いこと、5,000円札を見ていませんね。

銀行からお金を下ろすときは10,000円札を下ろすのですが、
すぐに1,000円札の新券に買えちゃうんです。

知り合いの人が常に新券の1,000札ばかり財布に入れているというのを教えてもらってから、財布も長財布にかえて、新券の1,000円札だけ使うようにしています。

理由はちゃんとあって、大体の人は納得すると思います。

新渡戸稲造の言葉を借りれば、その知り合いの人は生れてきた甲斐があったってことですね。(なんかおこがましくてすいません)

私がそれまでより、いい考えをもったわけですから(笑)

新渡戸稲造

1862年9月1日(文久2年8月8日) – 1933年(昭和8年)10月15日
日本の教育者・思想家。農業経済学・農学の研究も行っていた。

国際連盟事務次長も務め、著書 Bushido: The Soul of Japan(『武士道』)は、流麗な英文で書かれ、長年読み続けられている。日本銀行券のD五千円券の肖像としても知られる。東京女子大学初代学長。東京女子経済専門学校(東京文化短期大学・現:新渡戸文化短期大学)初代校長。

引用元: 新渡戸稲造

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