真の友は、両方の手でつかまえておけ。

おはようございます。

親友と呼べる人は片手で十分ことたりる紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

よくよく考えてみると、片手どころかいるのかどうかも微妙なところです(笑)

友人に囲まれて楽しい毎日をおくっているというスタイルの人がたくさんいますが、その人達はどのくらい親友がいるのかいつも疑問に思ってしまいます。

人それぞれなので、いろんな生き方があると思いますが、私の場合、どうやら家族と過ごす時間が一番重要だと感じているようです

今日の名言

真の友は、両方の手でつかまえておけ。 フリードリヒ・ニーチェ

うちに「ニーチェの言葉」という本があります。

長男が購入した本ですが、
どうやら私と同じく、長男もかなり変人?!の部類に入るようです(汗)

このニーチェの名言ですが、真の友、親友ってつかまえておくものなのか少し疑問に思います。

だって、親友って気の遠くなるような期間を一緒に過ごして、お互いに理解し合える関係を作り上げているわけだから、つかまえておく必要もないんじゃないかと思うんです。

必要な時に助け合える関係が「真の友」であり親友なんじゃないでしょうか?

こう考えるとほぼいないんですよね。

冷たいと思われるかもしれませんが、どしようもないピンチに自分を犠牲にしても助けてあげられる人がいるかといえば、いないんですよね。
そんな人は、家族くらいしか思いつきません。

オバマ元大統領の大統領選挙勝利演説で、ファーストレディーを紹介する時のフレーズが印象的です。

I would not be standing here tonight without the unyielding support of my best friend for the last 16 years, the rock of our family, the love of my life, the nation’s next First Lady, Michelle Obama.

奥さんが「Best friend」なわけです。

こんな関係を築きたいと感じる2018年です。

フリードリヒ・ニーチェ

1844年10月15日 – 1900年8月25日
ドイツの哲学者、古典文献学者。現代では実存主義の代表的な思想家の一人として知られる。古典文献学者フリードリヒ・ヴィルヘルム・リッチュルに才能を見出され、哲学教授職を希望しつつも、バーゼル大学古典文献学教授となり、辞職した後は在野の哲学者として一生を過ごした。随所にアフォリズムを用いた、巧みな散文的表現による試みには、文学的価値も認められる。

引用元: フリードリヒ・ニーチェ

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