「けれど……」の次にくることばは、必ず弁解と言いわけだ。それはやれなかった理由ではなくて、やらなかった弁解だ

おはようございます。

最近ものすごく時間が経つのが速いと感じる紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

こんなことを言ってると、思わず年をとったなーなんてしみじみ感じてしまいます。

いまだに気持ちは20代のつもりでも、体は正直ですね(笑)

先日、神戸で開催された「おとぎ町交流会」に参加した際、西野さんの独演会を主催している方と知り合いまいした。

2/17(土)にクレオ大阪南で実施予定だけど、なかなか集まらなくてなやんでいるということで、交流会に参加して、いいアイデアがみつからないかということでした。

西野さんのまわりには人が一杯で、なかなか話かけるタイミングを取れなかったみたいですが、最終的には相談できたみたいで、皆さんの前でPRされていました。

その方も、何かをしたい、何か伝えたいという思いがあって、独演会を主催されているので、できる範囲で協力したいと感じた次第です。

https://camp-fire.jp/projects/view/49501

こちらで募集しているので、近くの方はぜひ参加してみてください。

この言葉に何を思う?

「けれど……」の次にくることばは、必ず弁解と言いわけだ。それはやれなかった理由ではなくて、やらなかった弁解だ 相田みつを

相田さん、よっぽど「けれど」って言葉をたくさん聞いてきたんでしょうね〜(笑)。

ほんとにまわりを見渡すと、できない理由を考えている人が多いと感じるんです。

一方で、西野交差点に集まる人たち!?は、

どうすればできるのか

を考えて行動しています。

はたしてどちらがうまくいくのか?

こたえはいわなくてもわかりますよね(笑)

楽しいこと、おもしろいことはいくらでも情熱を注げます。
嫌なこと、つらいことはやる気もおきてきません。

でも、嫌なこと、つらいことも、楽しいこと、おもしろいことも、全てはあなたがどう感じるかだけなんです。

あなたの感じ方を変えるだけで、嫌なことやつらいことが楽しいことに変えることができるんです。

少し距離をおいて、視点を変えて、嫌なことやつらいことを見つめてみてください。

きっとそれを楽しむところがみつかりますよ!

相田みつを

1924年5月20日 〜 1991年12月17日
日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。書の詩人、いのちの詩人とも称される。
作品に対して妥協を許さず、「逢」というたった一文字を書くために何百枚何千枚と紙を使用したり、印刷のわずかなズレや墨の色の微妙な違いから印刷済みの色紙千枚がボツになったこともあったという。挫折を乗り越えてつくりあげられた作品には自らの実生活が重ね合わされているのが特徴である。

引用元: 相田みつを

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