「けれど……」という奴は 結局は何もやらない

いい夫婦の日に夫婦喧嘩をして反省していた紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

理由は私が嫁の話をキチンと聞かなかったからなのですが、普段からもっとおおらかな心の状態で過ごさないといけないなとふか〜く反省してしまいました。

なんにしても、ついつい自分の都合だけを考えてしまいがちですが、ことを上手く運ぶための戦略をしっかりと考えないといけないですね。

とはいえ、その組立てを考えるのってついつい億劫になっちゃうんですよね。

この言葉に何を思う?

言霊人生を変える名言

相田みつを

これはほんとに耳が痛いですね。

自分が向いている方向へ向かっていたり、自分がやりたいことに対しては「けれど」なんて言うことはないですが、人から言われることに対して、自分と違う方向性だった場合は、常に否定することしか考えていない自分がいます。

自分の都合だけで、人の意見を「けれど」で否定しているのかもしれません。

たしかに、「けれど」という人は、結局何もやらないんですが、もしかしたら、自分がそうなっていないか考えてみることって重要ですね。

偉そうなことを言ってて、自分が結局何もやっていなければ、ただの中身のない人間になってしまいます。

自分がマイナスと思えることには意識を向けないようにしていることが、どんどん自分を狭い世界へ閉じ込めているのかもしれません。

いい夫婦の日は、初心に戻って、素直にものごとを見つめ直すいい機会だったと、変に納得している紀州のえせ坊主、ぼんさんでした。

相田みつを

1924年5月20日 〜 1991年12月17日
日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。書の詩人、いのちの詩人とも称される。
作品に対して妥協を許さず「逢」というたった一文字を書くために何百枚何千枚と紙を使用したり、印刷のわずかなズレや墨の色の微妙な違いから印刷済みの色紙千枚がボツになったこともあったという。挫折を乗り越えてつくりあげられた作品には自らの実生活が重ね合わされているのが特徴である。

引用元: 相田みつを

0030

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です