芸術を通して、我々は、自然とは何でないかの概念を表現する。

この千日発信修行に取り組んでいる方は、約50人くらいいるのですが、
先日、その中のひとり、美姿マスターレッスンの水野さんがこんなことを書いていました。

1000日は長いな〜と思っていたけど、

10日はあっという間で、

それがあと100回と思うと割と簡単に達成できそう。

10日で1/100
20日になったら1/50

ということで、

大きな数字も分解すると結構ハードルが下がります。

自分が経験したことのあるものはできそうな気がするし、経験したことのないものはできなさそうな気がします。

なので、大きな目標を持つことは大切ですが、その大きな目標を達成するための小さな目標を設定することが大きな目標を達成できるかどうかの鍵になります。

スモールステップって重要です。

意外とわかっているようでわかっていないひとが多いんですよね。

この言葉に何を思う?

芸術を通して、我々は、自然とは何でないかの概念を表現する。  パブロ・ピカソ

ピカソって、誰?

って人はいないと思いますが、

パブロ・ピカソ

Photo by google:ピカソの絵

こんな絵を描いた人です。

私はいつ見ても、

幼稚園児でも描けるんじゃない?

なんて思ってしまうのが本音(笑)

ちなみに、ピカソはいわゆる普通の絵もめちゃくちゃ上手に描けるんです。

パブロ・ピカソ

これが14歳の時に描いた絵というからビックリです。

まー天才なんでしょうね。

ということで、本日の名言に戻ってみましょう!

自然とは何でないかの概念を表現する

???

もうね、凡人の私には理解できない。。。

完っぜんに言葉のチョイスを間違えました(汗)

なので、とりあえず、元の英語を見ればちょっとわかるかな〜とおもって調べてみると

Through art we express our conception of what nature is not.

英語もきちんとわかっていない私が超絶意訳すると、

自然界に存在しないものを表現する

というのがぴったりかな~なんて思っちゃいました。

つまり、ピカソの絵は、この世に存在しない何かを表現しようとして出来上がったアートということかもしれません。

リアルを追求すればするほど、リアルには及ばないことがわかって、リアルでない何かを生み出そうとした結果があの独特の作品を生み出したんですね。

つまり、究極に突き詰めないと、新しものは生み出せないということです。

あたりまえっちゃあたりまえのはなしなんですけどね

以前も紹介した堀江さんの”ゼロ“にも、自分を成長させるには、没頭することが重要だと書かれています。

没頭できる何かを見つけて、子どもの頃のように、全てを忘れて没頭してみましょう!

きっと新しいなにかが得られるでしょう!

パブロ・ピカソ

1881年10月25日 – 1973年4月8日
スペインのマラガに生まれ、フランスで制作活動をした画家、素描家、彫刻家。
ジョルジュ・ブラックとともに、キュビスムの創始者として知られる。生涯におよそ1万3500点の油絵と素描、10万点の版画、3万4000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作し、最も多作な美術家であると『ギネスブック』に記されている。

引用元: パブロ・ピカソ

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