芸術とは、真実を実感させる虚偽である。

おはようございます。

本物のモナリザをみてもオーラが感じ取れなかった紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

学生の頃、ルノアール美術館に行ったことがあるのですが、どういうわけか、人があまりいなくて、廊下にぽつんと飾られているモナリザを鑑賞したことがあります。

人だかりがあるでもなく、豪華に装飾されているでもないモナリザに惹きつけられる魅力を感じられませんでした。

まだまだ美術品のことをわかってなかったんでしょうね。

今日の名言

芸術とは、真実を実感させる虚偽である。 パブロ・ピカソ

そういえば、ピカソ展が神戸で実施しているようなので、行きたいとは思っているのですが、実際には行ってません。

思っているだけ詐欺ということで、実際にはこれからもいかないでしょう。

美術品をじっくりと鑑賞するにはまだまだ修行が足りないようです。

パブロ・ピカソ

1881年10月25日 – 1973年4月8日
スペインのマラガに生まれ、フランスで制作活動をした画家、素描家、彫刻家。

ジョルジュ・ブラックとともに、キュビスムの創始者として知られる。生涯におよそ1万3500点の油絵と素描、10万点の版画、3万4000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作し、最も多作な美術家であると『ギネスブック』に記されている。

引用元: パブロ・ピカソ

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