怒りは、愚か者の旨にしか住み着かないものだ。

おはようございます。

わかっていても腹が立つことの多い修行がたらない紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

ほんとに、わかってるんだから、そんなもんだと思えばいいのに、いらいらしちゃうことってありませんか?

その度にいつも、反省するんですが、ついつい同じことを繰り返してしまいます。

そろそろ、

身勝手の極意

に目覚めたいんですけどね〜(笑)

とりあえず、今日は1日心穏やかに過ごすことを意識しようと思います。

この言葉に何を思う?

怒りは、愚か者の旨にしか住み着かないものだ。 アルベルト・アインシュタイン

ほんと、怒ってばかりいる人って愚か者ですよね。

あれっこれって私のこと?

ということはさておき、ほんと人のふり見て我がふり直せとはよく言ったもので、怒っている人をみると、

あんなになったらだめだよな

と思うんです。

多分、周りから見ると自分も同じように見られてるのかと思うと、やっぱり怒ったらだめだよなという気持ちになります。

怒りというエネルギーは非常に大きなものなので、それを上手くプラスの方に変換できれば、大きなパワーをいい方向に向けることができます。

しかし、これって結構むずかしいんですよね。
それに、プラスの方向に変えられなければ、ひたすらマイナスのエネルギーになってしまいます。

ある程度年を取ってきたのなら、エネルギーもそんななくなるし、自分自身の省エネも含めて、あまり怒れなくなるんですよね。

もともと持ってるエネルギーが少なくなっていくから、当たり前といえばあたりまえ。

それでも怒れるエネルギーを持ってことは、それだけエネルギーが有り余ってるってことなので、ちょっと前向きに考えて、他のところにそのエネルギーを回せるように意識していければ、すごいことができるんじゃないかなと思えてきます。

そういえば、ナポレオン・ヒルも、性欲は偉大なパワーをもっているなんてことをいっていたような。。。

あれっちょっと違うか(笑)

アルベルト・アインシュタイン

1879年3月14日 – 1955年4月18日
ドイツ生まれの理論物理学者。
特殊相対性理論および一般相対性理論、相対性宇宙論、ブラウン運動の起源を説明する揺動散逸定理、光量子仮説による光の粒子と波動の二重性、アインシュタインの固体比熱理論、零点エネルギー、半古典型のシュレディンガー方程式、ボーズ=アインシュタイン凝縮などを提唱した業績により、世界的に知られている偉人である。
20世紀最大の物理学者でもあり、しかも現代物理学の父とも呼ばれ、それまでの物理学の認識を根本から変えた偉業は大きい。光量子仮説に基づく光電効果の理論的解明によって1921年のノーベル物理学賞を受賞した。

引用元: アルベルト・アインシュタイン

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