いつもうつむいてはいけない。いつも頭を高くあげていなさい。世の中を真っ正面から見つめなさい。

おはようございます。

紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

ここ数日、ずっとなにかしっくりくる自己紹介ないかなーと考えていました。

奈良市立一条高等学校校長の藤原和博さんが、

教育界のさだまさし、藤原和博です。

というような”つかみばっちりのフレーズ“を使っているのを参考に、

いろいろ迷走した結果、

紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

にすることにしました。

自分がなにものなのかを決めて印象づけるって大切です。

このブログに何度も登場する西野さんは、

ほとんど、白のTシャツにカーキのシャツを着て、黒のキャップをかぶっています。

こんな感じ

言霊 人生を変える名言

そのファッションを見るだけで西野さんとわかるわけです。

自分はこんな人ですと認識させて、どれだけ人におもしろいと思ってもらって、この人の話を聞きたいとか、この人と飲みに行きたいと感じてもらえるかが大切で、それが自分の価値を上げることにつながります。

裏を返すと、だれもあなたには興味がないんです。

興味があるのは、自分自身とおもしろいと感じる何かだけ。

だからこそ、あなた自身が”なにもの“なのか、どれだけ”おもしろい“のかを発信しないと、いつまでたってもフォロワーの立場から抜け出すことはできないんです。

もちろん、一生フォロワーでいいという人もいるでしょう。

けど、誰にも必ずリーダーやインフルエンサーになれる部分があるんです。

意外と認識していない人が多いのですが、

あなたの当たり前は、ある分野の人にとってはとても価値のあるものなんです。

それすらも発信してみて初めて気づくことです。

まずは、一歩踏み出してみましょう!

この言葉に何を思う?

いつもうつむいてはいけない。いつも頭を高くあげていなさい。世の中を真っ正面から見つめなさい。 ヘレン・ケラー

いつも、今日の名言に興味をもっていただき、いただきありがとうございます。

“今日の名言”に関係あることを意識しながら、導入文を書いているのですが、どの程度の長さにすればいいのか、試行錯誤しながら、スムーズに読めるように意識して書いています。

なので、書きながら気分がのってくると、ついつい導入文が長くなってしまいます。

ということで、本題のヘレン・ケラーに話を戻しますね。

ヘレン・ケラーを知らない人はいないですよね。

私がもし、目が見えなくて、耳が聞こえなければ、

間違いなく、

生きる希望を失ってしまうでしょう。

しかし、ヘレン・ケラーは伝記の人物になり、残した数々の名言が、人々に気づきを与えています。

そのヘレン・ケラーを語るうえで、忘れてはいけないのがサリヴァン先生です。

1歳半の時に患った病気によって、聴力・視力を失って、ものに言葉があることさえ知らなかったヘレン・ケラーに、すべてのものには名前があることを気づかせた先生です。

WATER」の話は有名ですよね。

サリヴァン先生がいなければ、ヘレン・ケラーはこれだけ偉大な人物にはなっていなかったでしょう。

子どもの人生を変えるほどの力を先生は持っているわけです。

話はちょびっと吹っ飛びますが(笑)

知り合いの女性で、カラオケにはいかない人がいます。
なぜなら、小学校のころ、音楽の授業中に、先生から、

音痴な子は、歌わないでね

といわれたそうです。

それ以来、歌を歌うことができません。

私からすれば、

いつまでひきずってんねん!

といいたいところですが。。。

とりあえず、その音楽の先生は、最低な先生には間違いありません。

なので、間違いなく全くの無意識で発した言葉でしょう。

しかし、子どもにとっては、ここまで深い傷を負ってしまう言葉なわけです。

先生の言葉に限らず、子どもは大人の何気ない一言で人生が変わってしまいます。

いい方にも悪い方にも。

このことを頭の隅において、子どもに発する言葉を意識してみてください。

と自分に言い聞かせている、紀州のえせ坊主、”ぼんさん”でした。

ヘレン・ケラー

1880年6月27日 – 1968年6月1日
アメリカ合衆国の教育家、社会福祉活動家、著作家である。
視覚と聴覚の重複障害者(盲ろう者)でありながらも世界各地を歴訪し、障害者の教育・福祉の発展に尽くした。

引用元: ヘレン・ケラー

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