生きることとは、考えることだ

おはようございます。

ローマ人の物語が大好きな紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

ローマ人の物語というと、塩野七生さんの代表作です。

人生を変える名言言霊

読んでみるとわかりますが、塩野さんのカエサルへの愛情は半端ありません。

完全に、2000年前の偉人に恋しちゃってます。

この言葉に何を思う?

言霊人生を変える言葉

マルクス・トゥッリウス・キケロ

キケロは、塩野さんの愛するカエサルと同じ時代にに生きていた政治家です。

もちろん、塩野さんの本の中にもキケロは登場しますが、
カエサルとは対立する立場の政治家として描かれています。

二人とも、ローマのいくすえをを案じて何とかしようとしていたことは共通していますが、

その方法は、お互いに相いれないものだったようです。

この時代のローマの政治家は、ほんとにいろいろなことを考え、より平和で安全なローマを構築しようとしていたんですね。

ちなみに、この時代の政治家って、無給なうえ、私財を使って施設を作ったりしているんです。

まさに、

国のために命をかけていたわけです。

もちろん、立場を利用して賄賂を要求したりする政治家もいましたが、

いろんな意味で、

職業政治家

ってだけの人よりも

生活に困らない他の収入があるから、給料なんていらないよ

って人に国を動かしてもらいたいものです。

無給で松戸市長をつとめた「マツモトキヨシ」氏のように。

マルクス・トゥッリウス・キケロ

紀元前106年1月3日 – 紀元前43年12月7日
共和政ローマ末期の政治家、文筆家、哲学者である。
ラテン語でギリシア哲学を紹介し、プラトンの教えに従う懐疑主義的な新アカデメイア学派から出発しつつ、アリストテレスの教えに従う古アカデメイア学派の弁論術、修辞学を評価して自身が最も真実に近いと考える論証や学説を述べ、その著作『義務について』はラテン語の教科書として採用され広まり、ルネサンス期にはペトラルカに称賛され、エラスムス、モンテスキュー、カントなどに多大な影響を与えた。
キケロの名前に由来するイタリア語の「チチェローネ」という言葉は「案内人」を意味するが、ギリシア哲学の西洋世界への案内人として果たした多大な影響をよく物語っている

引用元: マルクス・トゥッリウス・キケロ

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